持田製薬(4534)・施策再掲
サステナブル調達によるサプライチェーン管理
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理156社が書いているテーマ・逆風6社・追い風160社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「各設問への回答の集計結果を回答いただいた取引先にフィードバックし、自社の相対的なレベルを確認いただくことで改善を促します。課題に対して協働で取り組むことで、サプライヤーの皆様とともにサステナブル調達を推進してまいります。」
サプライヤー調査結果のフィードバックと協働改善を通じたサステナブル調達の方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「アンケートの回収率は約9割でした。環境、コーポレートガバナンス及び公正な企業活動については、体制構築等の取り組み状況にばらつきが認められました。」
2024年度のサプライヤー向けアンケートで回収率が約9割となり、結果のフィードバックと協働改善へ進める方針を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「アンケートの回収率は約8割でした。特に環境、コーポレートガバナンスについては、取り組み状況にばらつきが認められました。」
2023年度にサプライヤー向けサステナビリティ・アンケートを実施し、約8割を回収した。結果を取引先へフィードバックし、協働で改善を促す方針を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、取引先企業を含めたサプライチェーン全体で企業の社会的責任を果たすことを目的として定めた「サステナブル調達方針」に基づき、取引先企業に取り組みを期待する事項として「サステナブル調達ガイドライン」を定めています。また、取引先企業におけるサステナビリティに関する各種取り組み状況について、アンケート等による確認を進めていきます。」
サステナブル調達方針、取引先向けガイドライン及びアンケートによる取り組み状況の確認を、独立したサプライチェーン施策として初めて記載している。