Komori
持田製薬(4534)・施策再掲

デジタルトランスフォーメーション等による企業体制強化

FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3前進FY2023前進FY2024 – FY2025再掲FY2026-H1 – FY20262022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画「基盤構築」による事業・経営基盤強化50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「人財・インフラの効率的活用として、組織風土変革、人財マネジメント体制強化、多様な人財の活躍促進を図ります。また、経営基盤を支えるインフラの整備にも取り組みます。」

    25-27中期経営計画における経営基盤強化、人財活用及びインフラ整備の方向性を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年度は、ありたい姿の実現に向けた「成長戦略加速の3年間」と位置づける25-27中期経営計画を策定しました。この計画では、「コア事業の収益力強化」「成長事業の継続投資」「成長を支える経営基盤強化」を重点テーマとして取り組んでいます。」

    25-27中期経営計画において、成長を支える経営基盤強化を重点テーマとして継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中期経営計画期間中に運用を開始したインフラ等を最大限に活用し、イノベーション創出と生産性向上に取り組みました。」

    22-24中期経営計画期間中に運用開始したインフラ等の活用を次の計画へ引き継ぎ、バイオマテリアル事業強化を目的とした医療機器事業開発部の新設も記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化」については、新しい人事賃金制度、新顧客管理システムなど、必要な体制を整備し、運用を開始しました。」

    新しい人事賃金制度及び新顧客管理システムの整備・運用開始という具体的な企業体制強化の進展を記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「そのために「新薬を中心とした重点領域における収益の最大化」「将来の競争力に結びつく事業活動への投資」「イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化」を課題として重点的に取り組んでおります。」

    イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化を重点課題の一つとして継続しているが、新たな具体策や達成マイルストーンは記載されていない。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「企業体制の強化に向けては、デジタル技術を活用した業務改革を進めました。また、役割・貢献度を軸にした処遇反映方法の見直しを行うとともに、多様な人財が活躍しやすい働き方も取り入れた新しい人事賃金制度を整備し、運用を開始しています。」

    DXを活用した業務改革に加え、新しい人事賃金制度の整備・運用開始という具体的な企業体制強化の進展を記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そのために「新薬を中心とした重点領域における収益の最大化」「将来の競争力に結びつく事業活動への投資」「イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化」を課題として重点的に取り組んでおります。」

    イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化を、重点課題の一つとして継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのために「新薬を中心とした重点領域における収益の最大化」「将来の競争力に結びつく事業活動への投資」「イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化」を課題として重点的に取り組んでおります。」

    イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化を、重点課題の一つとして継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「そのために「新薬を中心とした重点領域における収益の最大化」「将来の競争力に結びつく事業活動への投資」「イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制の強化」を課題として重点的に取り組んでおります。」

    イノベーション創出と生産性向上に向けた企業体制強化を、重点課題の一つとして継続している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「22-24中期経営計画期間中、当社グループはイノベーション創出と生産性向上をテーマとして以下の課題に重点的に取り組みます。業務プロセスと業務品質レベルの最適化、デジタルトランスフォーメーションの推進、制度改革、ファシリティマネジメントの推進の4つのアプローチを調和・連携させ、効率的な組織運営と企業価値の向上を図ります。」

    22-24中期経営計画で、業務プロセス・品質、DX、制度改革、ファシリティマネジメントを組み合わせた生産性向上策を新たな独立施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「社内外の資源を結び付けるパートナーシップ」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社内外の資源を結び付けるパートナーシップ3回
  3. 2ライフサイクルマネジメントと戦略的アライアンス3回
  4. 3自社品の海外展開とバイオマテリアル事業3回
  5. 4承認取得・申請・臨床開発の進展3回
  6. 5オープンイノベーションによる開発パイプラインの充実3回
  7. 6皮膚科学に基づくスキンケア事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
持田製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルトランスフォーメーション等による企業体制強化|持田製薬(4534)の変遷 | Komori