ロート製薬(4527)・リスク再掲
季節要因と市場価格低下
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
季節要因・花粉飛散量と競争による出荷返品・市場価格低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「冷夏・暖冬・花粉飛散量等の季節要因による出荷・返品の増減及び厳しい競合環境下での予想を上回る市場価格の低下等が、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
季節要因と競争環境下の市場価格低下リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「冷夏・暖冬・花粉飛散量等の季節要因による出荷・返品の増減、及び厳しい競合環境下での予想を上回る市場価格の低下等が、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
季節要因と競争環境下の市場価格低下リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「冷夏・暖冬・花粉飛散量等の季節要因による出荷・返品の増減、及び厳しい競合環境下での予想を上回る市場価格の低下等が、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
季節要因と競争環境下の市場価格低下リスクを再確認している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方、暖冬傾向が続いたことにより、保湿関連商品が伸び悩み」
暖冬により保湿関連商品の売上が伸び悩み、季節要因リスクが実際の事業実績に影響した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「日本においては、高付加価値品が好調に推移していますが、暖冬傾向が続いていることにより保湿系のスキンケア関連品が伸び悩みました。」
暖冬傾向により保湿系スキンケア関連品が伸び悩み、季節要因が実際の事業実績に影響している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「冷夏・暖冬・花粉飛散量等の季節要因による出荷・返品の増減、及び厳しい競合環境下での予想を上回る市場価格の低下等が、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
季節要因と競争環境下の市場価格低下リスクを再掲している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「日本において競争激化が続いていることや天候不順の影響、さらにリベート形態の見直しに伴う医薬品の出荷価格の引下げなどが影響しております。」
天候不順と医薬品出荷価格の引下げが、上期累計の減収要因として実際に記載されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「日本においては、インバウンド需要の寄与は続いているものの、リベート形態の見直しに伴う医薬品の出荷価格の引下げや競争激化が続くスキンケア関連品が伸び悩んだことが影響しております。」
医薬品の出荷価格引下げと競争激化によるスキンケア関連品の伸び悩みが記載され、市場価格低下等のリスクが実際の売上に影響している。 - FY2016初出有価証券報告書
「冷夏・暖冬・花粉飛散量等の季節要因による出荷・返品の増減、及び厳しい競合環境下での予想を上回る市場価格の低下等が、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
天候・花粉飛散量による出荷返品変動と、競争環境下での市場価格低下を外部要因リスクとしている。