ロート製薬(4527)・事実対処
日本セグメントの固定資産減損損失
FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
13記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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日本セグメントの固定資産減損損失4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間のセグメント情報では固定資産に係る重要な減損損失が該当なしとなり、前年度中間期に計上された16百万円の減損損失は発生していない。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「また、「日本」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては16百万円であります。」
日本セグメントの固定資産減損損失は16百万円となり、前年度の118百万円から規模が縮小している。ただし、減損損失自体は発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「減損損失 118」
日本セグメントにおいてロートウェルコートの事業用資産について118百万円の減損損失を計上している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報では固定資産に係る重要な減損損失が該当なしとなり、前年度に計上されていた日本セグメントの固定資産減損損失は当四半期には計上されていない。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期のセグメント情報では固定資産に係る重要な減損損失が該当なしとなり、前年度に計上された日本セグメントの減損損失は当四半期には発生していない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失 965」
日本セグメントで摩耶堂製薬691百万円、天藤製薬274百万円、合計965百万円の固定資産減損損失を計上している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間のセグメント情報では固定資産に係る重要な減損損失が該当なしとなり、前年度に計上されていた日本セグメントの固定資産減損損失は計上されていない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期のセグメント情報では固定資産に係る重要な減損損失が該当なしとなり、前年度に計上されていた日本セグメントの固定資産減損損失は当四半期には計上されていない。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「また、「日本」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては51百万円であります。」
前第3四半期累計で1,435百万円の減損損失を計上した後、当第1四半期には該当事項なしとなっていたが、当第3四半期累計に51百万円の固定資産減損損失が発生している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報では、固定資産に係る重要な減損損失が該当なしと記載され、前年度に拡大していた日本セグメントの固定資産減損損失は当四半期には計上されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について1,986百万円(その他有価証券の株式1,484百万円、関係会社株式502百万円)減損処理を行っております。」
日本セグメントの固定資産減損損失は1,536百万円となり、前回の第3四半期累計1,435百万円から年度ベースで拡大している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「「日本」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては1,435百万円であります。」
日本セグメントの固定資産減損損失が、第2四半期累計の379百万円から第3四半期累計では1,435百万円へ拡大している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「「日本」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては379百万円であります。」
日本セグメントで固定資産の減損損失379百万円を計上したことを、新たな会計上の事実として記載している。