ロート製薬(4527)・リスク信用集中指標の追加
上位取引先への売上集中
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026信用集中指標の追加有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち44%(前連結会計年度末は46%)が上位3社の得意先に対するものであります。」
売上高集中率とは異なる営業債権ベースの集中指標を開示し、上位3社への信用エクスポージャーは46%から44%へ低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの取引高は、得意先の上位3社に売上高の36.6%が集中しており、上位取引先の営業活動の状況や倒産等による貸倒れが発生した場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中度が前年度の35.3%から36.6%へ上昇している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの取引高は、得意先の上位3社に売上高の35.3%が集中しており」
上位3社への売上集中度が前回の37.5%から35.3%へ低下した。ただし、特定取引先への集中リスク自体は引き続き記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「計 108百万円 105百万円」
連結会社以外への債務保証残高が前連結会計年度末の108百万円から当第1四半期末の105百万円へ減少し、信用エクスポージャーがわずかに縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの取引高は、得意先の上位3社に売上高の37.5%が集中しており」
上位3社への売上集中度は前年度の38.3%から37.5%へ低下したが、集中リスク自体は引き続き記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの取引高は、得意先の上位3社に売上高の38.3%が集中しており」
上位3社への売上集中度は前回の41.7%から38.3%へ低下した。依然として集中リスクは記載されている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの取引高は、得意先の上位3社に売上高の41.7%が集中しており、上位取引先の営業活動の状況や倒産等による貸倒れが発生した場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中度が前回記載の39.3%から41.7%へ上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの取引高は、得意先の上位3社に売上高の39.3%が集中しており、上位取引先の営業活動の状況や倒産等による貸倒れが発生した場合は、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社への売上集中度39.3%を、取引先の営業状況や倒産による貸倒れリスクとしている。