ロート製薬(4527)・方針前進
政策保有株式の年次検証と縮減
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、政策保有株式について、上場株式及び非上場株式を合わせた保有額を連結純資産の10%以下を目標とする方針としており、第90期の連結会計年度末日においても、その目標を堅持しております。」
政策保有株式について、保有意義の年1回検証と売却・縮減に加え、連結純資産10%以下という保有額目標を明示している。 - FY2024取得と縮減が併存有価証券報告書
「非上場株式 11 2,444 技術協力や共同開発に関する取組のため。」
政策保有株式について、非上場株式11銘柄、上場株式3銘柄を取得する一方、非上場株式2銘柄を減少させており、連携強化目的の取得と縮減が併存している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(株)ユーグレナ、Waldencast Acquisition Corp.、㈱坪田ラボ、iXensor 台湾」
技術協力、共同研究、ヘルスケア関連商品の販売提携、検査薬事業の拡大などを目的に政策保有株式を新たに取得した銘柄を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式2銘柄」
政策保有株式について、年1回の保有適否検証に加え、当年度に非上場株式1銘柄、上場株式2銘柄を減少させたことを記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、ZOスキンヘルス社は、保有株式の一部を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。 関係会社株式売却益 2,723」
保有株式の一部売却が実施され、ZOスキンヘルス社が持分法適用範囲から除外された。関係会社株式売却益27億2,300万円も計上され、保有資産の縮減・有効活用に関する具体的な進展が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社資産の有効活用を目的として、保有する投資有価証券の一部を売却することといたしました。 (2)売却時期 :2020年10月2日 (3)売却価額 :約30百万米ドル(約3,200百万円) 第3四半期連結会計期間において約2,700百万円を特別利益に計上する予定であります。」
保有する投資有価証券の一部売却を決定し、2020年10月2日に約32億円で売却、約27億円の特別利益を計上予定とした。本文では政策保有株式とは明示していないが、保有資産の縮減・有効活用に関する具体的な進展である。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有先企業との事業提携関係や取引関係の重要性が低下した場合等継続保有する意義が乏しいと判断される場合は、当該企業の十分な理解を得た上で、市場への影響等を勘案し売却することで政策保有株式の縮減に努めています。」
政策保有株式について、事業上の意義・便益・リスクを取締役会で年1回検証し、保有意義が乏しい場合は売却・縮減する方針を初めて独立テーマとして抽出した。