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森下仁丹(4524)・施策前進

「ヘルスエイド」ブランドによる機能性表示食品の展開

FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
機能性表示食品制度への届出・商品化対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、機能性原料については、ローズヒップエキス、サラシアエキス等の独自原料が、機能性表示食品制度に適合した高付加価値原料として採用され、これまでに累計136品目が受理されており、当連結会計年度の売上にも大きく寄与しております。」

    独自機能性原料を用いた機能性表示食品の受理品目が累計136品目に達した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ローズヒップエキス、サラシアエキス等の独自の機能性素材は自社商品のみならず、「機能性表示食品制度」に適合した高付加価値素材として、累計113品目にも上る商品が受理され、当連結会計年度においても大きく売上に貢献しております。」

    独自機能性素材を用いた機能性表示食品の受理品目が累計96品目から113品目へ増加した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に「ビフィーナ®」については、整腸効果をもつビフィズス菌を配合した機能表示食品分野において、27年連続売上No.1を獲得し、今年は発売から30周年の節目を迎えました。2023年12月には中国専売子ども向けサプリメントとして「ビフィーナⓇCute」を発売開始するなど、国内はもちろん、アジアを中心とした国や地域で新たなターゲット層の獲得に努めております。」

    ビフィーナの27年連続売上No.1及び発売30周年を報告し、2023年12月に中国専売の子ども向け商品「ビフィーナCute」を発売した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ローズヒップエキス、サラシアエキス等の独自の機能性素材は自社商品のみならず、「機能性表示食品制度」に適合した高付加価値素材として、累計96品目にも上る商品が受理され、当連結会計年度においても大きく売上に貢献しております。」

    ヘルスエイド関連の機能性表示食品・素材展開について、受理品目が累計96品目に達したと記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「特に「ローズヒップ」、「サラシア」等の独自素材は自社商品のみならず、この「機能性表示食品制度」に適合した高付加価値素材として、数十品目が届出され、当連結会計年度においても大きく売上に貢献しております。さらに「カシス」については、2020年7月に、日本初の「夕方・夜間(暗い場所)での見る力を助ける機能」を表示した「ヘルスエイド®カシスアイ®」を発売しました。」

    独自素材の機能性表示食品として数十品目を届け出ていること及びカシスアイの発売実績を記載し、ヘルスエイド関連商品の展開実績を具体化している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに「カシス」については、2020年7月に、日本初の「夕方・夜間(暗い場所)での見る力を助ける機能」を表示した「ヘルスエイド®カシスアイ®」を発売しました。」

    ヘルスエイドブランドで、2020年7月に「カシスアイ」を新発売した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となり」

    ヘルスエイドシリーズの前年同四半期比減収が続いている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となりました。」

    ヘルスエイドシリーズの前年同四半期比減収が続いている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」や、メディケア商品が前年同四半期と比べ減収となり」

    ヘルスエイドシリーズの前年同四半期比減収が続いている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となりましたが」

    ヘルスエイドシリーズの前年同四半期比減収が続いている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」の販売が前年同四半期と比べ減収となりましたが」

    ヘルスエイドシリーズの前年同四半期比減収が続いている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「2015年4月より施行された「機能性表示食品制度」に基づき、食品が持つ機能性を解り易く表示することが可能となる新ブランド「ヘルスエイド」を立ち上げ、ラインナップを拡充してきました。」

    ヘルスエイドブランドのラインナップ拡充を継続している。一方、当連結会計年度のヘルスエイドシリーズ売上は前年同期比で減収となった。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、メディケア商品が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となり、」

    ヘルスエイドシリーズの減収が続いている一方、メディケア商品は増収となった。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、メディケア商品が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、3,818百万円と前年同四半期と比べ89百万円の減収となりました。」

    ヘルスエイドシリーズの減収が続き、ヘルスケア事業全体も前年同四半期比で減収となった。
  15. FY2019-Q1ヘルスエイドシリーズの減収継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、メディケア商品が前年同四半期と比べ増収となりましたが、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となり、売上高は、1,930百万円と前年同四半期と比べ137百万円の減収となりました。」

    ヘルスエイドシリーズの減収が続き、ヘルスケア事業全体も前年同四半期比で137百万円の減収となった。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「平成27年4月より施行された「機能性表示食品制度」に基づき、食品が持つ機能性を解り易く表示することが可能となる新ブランド「ヘルスエイド」を立ち上げ、これまでに10商品を発売しましたが、当連結会計年度はさらに「イチョウ葉」の販売を開始しました。また、サプリメントであるヘルスエイドブランド以外の食品もこれまで3商品を発売してきましたが、新たに「海苔茶漬け サラシア入り」を発売いたしました。」

    ヘルスエイドにイチョウ葉を追加し、ブランド外でも海苔茶漬けサラシア入りを発売した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方「ヘルスエイド®シリーズ」及びフレーバーカプセルの受託については前年同四半期と比べ大幅な減収となり」

    ヘルスエイドシリーズの前年同四半期比減収が続いていると説明している。
  18. FY2018-Q1ヘルスエイドシリーズは減収有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性表示食品「ヘルスエイド®シリーズ」が前年同四半期と比べ減収となりましたが、機能性素材の販売強化により、ヘルスケア事業の売上高は2,068百万円と前年同四半期と比べ228百万円の増収となりました。」

    ヘルスエイドシリーズは前年同期比で減収となった一方、機能性素材の販売強化がヘルスケア事業全体の増収を支えた。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「平成27年4月より施行された「機能性表示食品制度」に基づき、食品が持つ機能性を解り易く表示することが可能となる新ブランド「ヘルスエイド」を立ち上げ、昨年は9商品を発売しましたが、今期はさらに1品「DHA&EPA」の販売を開始しました。またヘルスエイド以外の食品としても3品「アスパラメタロック」「サラシア珈琲」「テアニンゼリー」が受領されました。」

    ヘルスエイドシリーズにDHA&EPAを追加し、同ブランド以外にも3品の機能性表示食品を受領した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、平成27年6月からの機能性表示食品の新発売などにより売上は好調に推移しており、その結果、ヘルスケア事業の売上高は、5,707百万円と前年同四半期と比べ188百万円の増収となりました。」

    「ヘルスエイド」シリーズを含む機能性表示食品の展開を継続し、ヘルスケア事業の売上増加を報告している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、昨年6月からの機能性表示食品の新発売などにより売上は好調に推移しましたが、ヘルスケア事業の売上高は3,627百万円と前年同四半期と比べ58百万円の増収に留まりました。」

    「ヘルスエイド」シリーズを含む機能性表示食品の展開を継続し、ヘルスケア事業の売上増加を報告している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、昨年6月からの機能性表示食品の新発売などにより売上は好調に推移し、その結果、ヘルスケア事業の売上高は1,839百万円と前年同四半期と比べ207百万円の増収となりました。」

    機能性表示食品の発売後、ヘルスケア事業の売上が前年同期比で増加したことを具体的な数値で報告している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年4月より施行された「機能性表示食品制度」に基づき、食品が持つ機能性を解り易く表示することが可能となる新ブランド「ヘルスエイド」として、「ビフィーナ」、「ローズヒップ」、「ヒアルロン酸」、「テアニン」、「サラシア」、「還元型コエンザイムQ10」の販売を開始しました。」

    新制度の施行時期、ブランド名、複数の商品名を特定している。
一緒に動いた変遷

「フレーバーカプセルを牽引役とするカプセル受託事業の増収増益」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フレーバーカプセルを牽引役とするカプセル受託事業の増収増益6回
  3. 2長期借入金の約定返済による負債減少5回
  4. 3外部資源・大学・企業との共同研究の活用5回
  5. 4シームレスカプセルの産業用途への展開4回
  6. 5全社の増収増益と四半期黒字の拡大4回
  7. 6既存事業から生薬・シームレスカプセル領域への事業拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森下仁丹の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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