森下仁丹(4524)・施策前進
ワダカルシウム製薬製造部門の子会社化
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産機能会社の設立・統合による製造供給体制強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「グループ会社であるMJ滋賀では2025年1月に健康食品GMP認証を取得し、すでに認証を取得している滋賀工場および大阪工場とあわせて、製造拠点全体における品質・衛生管理体制の強化を推進しています。」
子会社化したMJ滋賀が2025年1月に健康食品GMP認証を取得し、既存工場と合わせた製造拠点全体の品質・衛生管理体制強化へ進展している。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「MJ滋賀はワダカルシウム製薬の製造部門として創業来100年以上にわたって積み重ねてきた錠剤医薬品製造のノウハウ、そしてGMP適合医薬品製造所として混合、造粒・乾燥、打錠、充填、包装、検査の一貫製造を行ってきた豊かな経験と高い技術を有しております。」
2023年12月1日に完了したMJ滋賀の子会社化について、100年以上の錠剤製造ノウハウ、GMP適合製造及び一貫製造能力を取り込んだ意義を通期報告で詳述している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社グループは、2023年12月1日付で株式会社MJ滋賀の全株式を取得し、連結子会社としております。」
計画されていたワダカルシウム製薬の製造部門の取得が、2023年12月1日付の全株式取得及び連結子会社化として完了した。取得対価は500百万円で、錠剤の製剤技術、製造及び品質管理ノウハウを取り込んでいる。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、2023年12月にはワダカルシウム製薬株式会社の製造部門を会社分割により当社の100%子会社「株式会社MJ滋賀」として取得し、当社グループに加わる予定です。同社の食品、医薬品製造にかかる錠剤の製剤技術、及び製造、品質管理のノウハウを当社の持続的な成長及び企業価値最大化へつなげるべく、今後も事業を展開してまいります。」
2023年12月に会社分割を通じてワダカルシウム製薬の製造部門を取得し、100%子会社の株式会社MJ滋賀としてグループに加える予定を初めて記載している。錠剤の製剤技術、製造及び品質管理ノウハウの取り込みを持続的成長と企業価値最大化につなげる方針である。