Komori
森下仁丹(4524)・目標削除

経口ワクチンプラットフォームの実用化

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
経口ワクチンプラットフォームの実用化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    当年度の研究開発活動及び事業状況では、従来記載されていた経口ワクチンプラットフォームの実用化に関する新たな記載を確認できない。ジェネリック医薬品はソリューション事業の販売実績として記載されている。
  2. FY2025-H1ジェネリック医薬品販売の増収有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、機能性素材およびジェネリック医薬品の販売が前年同期と比べ増収となりました。」

    ジェネリック医薬品について、機能性素材とともに前年同期比で増収となったと記載している。経口ワクチンプラットフォーム自体の新たな承認等は示されていない。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「損益面では、「仁丹」のリブランディングを目的とした戦略的プロモーションや一時的な在庫評価減による影響に加え、一部のジェネリック医薬品の自主回収に伴う費用を計上したことにより、セグメント損失は、456百万円と前年同期と比べ307百万円の減益となりました。」

    ジェネリック医薬品の事業について、一部製品の自主回収に伴う費用が実際に発生し、ヘルスケア事業の損失要因となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「またジェネリック医薬品の製造販売についても、堅調に推移しており、引き続き、患者様とそのご家族のQOL向上につながるよう、安定供給に努めてまいります。」

    ジェネリック医薬品の製造販売が堅調に推移していることと、安定供給の方針を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品の製造販売については、堅調に推移しております。ジェネリック医薬品の製造販売については、高脂血症用剤(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)が2022年6月の販売から1年を迎えました。引き続き、ジェネリック医薬品を必要とされる方とそのご家族のQOL向上につながるよう、安定供給に努めてまいります。」

    高脂血症用剤の販売開始から1年を迎え、ジェネリック医薬品の安定供給方針を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、当社と神戸大学が共同で特許を有する経口ワクチンプラットフォーム技術を活用し、各種疾患に対応した経口ワクチンの実用化にも引き続き取り組んでおり、神戸大学等と共同で研究開発を進めております。」

    経口ワクチンプラットフォームの研究開発と実用化方針を継続している。新たな承認・販売マイルストーンは本記載では示されていない。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「かねてより参入していたジェネリック医薬品の分野で、2022年2月に日本国内における製造販売承認を取得した高脂血症用剤(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)が2022年6月に薬価収載され販売を開始いたしました。」

    2022年2月の製造販売承認取得及び同年6月の薬価収載・販売開始という既報のマイルストーンを再掲し、ジェネリック医薬品の安定供給を目指している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「かねてより参入していたジェネリック医薬品の分野で、2022年2月に日本国内における製造販売承認を取得した高脂血症用剤(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)が2022年6月に薬価収載され販売を開始いたしました。」

    2022年2月の製造販売承認取得及び同年6月の薬価収載・販売開始という既報のマイルストーンを再掲し、ジェネリック医薬品の安定供給を目指している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「かねてより参入していたジェネリック医薬品の分野で、2022年2月に日本国内における製造販売承認を取得した高脂血症用剤(一般名:オメガ-3脂肪酸エチル)が2022年6月に薬価収載され販売を開始いたしました。」

    2022年2月の製造販売承認取得に続き、2022年6月に薬価収載及び販売開始まで進展した。ジェネリック医薬品の安定供給も目指している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社と神戸大学が共有する特許に関する経口ワクチンプラットフォーム技術を活用し、各種疾患に対応した経口ワクチンの実用化にも引き続き取り組んでおり、神戸大学等と共同で研究開発を進めております。医療用医薬品では、2022年2月に新たにジェネリック医薬品1品目の承認を取得しました。」

    経口ワクチンの共同研究を継続する中、2022年2月にジェネリック医薬品1品目の承認を取得した。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、当社と神戸大学が共有する特許に関する経口ワクチンプラットフォーム技術を活用し、各種疾患に対応した経口ワクチンの実用化にも引き続き取り組んでおり、神戸大学等と共同で研究開発を進めております。」

    神戸大学等との経口ワクチンプラットフォーム研究及び各種疾患向け実用化の目標を継続している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「医薬品分野では、当社の保有する日本、その他における経口投与型子宮頸部前がん病変(CIN)治療薬のライセンス等に関し、GLOVACC株式会社に許諾する契約を締結し、本新薬事業化の一層の促進を図っております。」

    経口投与型CIN治療薬についてGLOVACC株式会社へのライセンス許諾契約を締結し、新薬事業化の促進を図っている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当社と神戸大学が共有する特許に関する経口ワクチンプラットフォーム技術を基に、各種疾患に対応した経口ワクチンの実用化も目指しており、神戸大学と共同で引き続き研究開発に取り組んでおります。」

    神戸大学との経口ワクチンプラットフォーム研究と各種疾患向け実用化の目標を継続している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「昨年12月にアンジェスMG株式会社と、同社の保有する日本、その他における経口投与型子宮頸部前がん病変治療ワクチンのライセンス等に関する契約を締結しましたが、当該治療ワクチンの実用化を目指し、開発を推進しております。」

    経口投与型治療ワクチンについてアンジェスMGとのライセンス等契約を締結し、開発を推進している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「経口ワクチンのプラットフォーム技術を基にしたC型肝炎治療ワクチンなどへ、実用化を目指して取り組んでおります。」

    神戸大学との共同特許出願を基礎に、C型肝炎治療ワクチン等への実用化を目指している。
一緒に動いた変遷

「機能性表示食品の拡大とヘルスケア事業の利益体質転換」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性表示食品の拡大とヘルスケア事業の利益体質転換3回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローと現金残高の増加3回
  4. 3外部資源・大学・企業との共同研究の活用3回
  5. 4全社の増収増益と四半期黒字の拡大2回
  6. 5既存事業から生薬・シームレスカプセル領域への事業拡充2回
  7. 6腸内環境研究とオーダーメイドプロバイオティクス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森下仁丹の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経口ワクチンプラットフォームの実用化|森下仁丹(4524)の変遷 | Komori