エーザイ(4523)・リスク悪化
海外事業における法規制・政情・事業環境の不確実性
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性359社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社
エーザイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「米国をはじめとする各国通商政策の変更や中東情勢の不透明感などによる地政学的、経済的な不確実性の高まりが懸念されます。」
海外事業の不確実性について、関税政策に加えて中東情勢、エネルギー価格、原料調達・輸送への影響を新たに具体化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「米国の関税措置は関係する国々の関税政策にも影響を与える可能性があり、地政学的ならびに経済的な不確実性の高まりが懸念されます。」
海外事業の不確実性について、米国を起点とする各国の関税政策と地政学的・経済的不確実性を新たに具体化した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「英国のEU離脱や米国での政権交代など、グローバルなビジネス環境の不確実性が高まっています。」
海外事業リスクについて、英国のEU離脱や米国の政権交代を具体例として不確実性の高まりが記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバルな事業活動を展開するうえで、法的規制、政情不安や事業環境の不確実性などのリスクを完全に回避できる保証はありません。」
米州、欧州、アジア等で生産・販売活動を展開することに伴うリスク。