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わかもと製薬(4512)・リスク再掲

医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 020232024: 1
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医薬品の開発から販売までの事業化・採算性不確実性12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬品開発に要する費用・労力・時間に対して商業的成功や成果享受に至らない可能性を継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、医薬事業のWP-1108の開発進捗が遅延したため、特許実施権の帳簿価額全額を回収不能とし、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、特許実施権の特許期限内における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。」

    WP-1108の開発進捗遅延により、特許実施権3億円全額を減損損失として計上し、投資回収リスクが通期決算に反映された。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、WP-1108(BBG250を主成分とする眼科用手術補助剤)の開発進捗の遅延により、当該開発のために資産計上していた特許実施権を取り崩しております。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクに関連して、WP-1108の開発進捗遅延と特許実施権の取崩しを再確認している。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、WP-1108(BBG250を主成分とする眼科用手術補助剤)の開発進捗の遅延により、当該開発のために資産計上していた特許実施権を取り崩しております。」「当該減損損失計上額は第2四半期累計期間においては300,000千円であります。」

    医薬品開発の不成功・投資回収リスクに関連して、WP-1108の開発進捗遅延と特許実施権3億円の減損損失が実際に発生した。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬品開発に要する費用・労力・時間に対して商業的成功や成果享受に至らない可能性を継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2019年9月9日にWP-1303の緑内障・高眼圧症を適応症とした開発の中止を決定いたしました。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクに関連して、WP-1303の開発中止決定とその決定日を再確認している。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間において、WP-1303の緑内障・高眼圧症を適応症とした開発の中止を決定いたしました。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクに関連して、特定開発品であるWP-1303の開発中止決定が記載された。中止理由や商業的失敗との関係は記載されていない。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬品開発の費用・労力・時間に対して商業的成功や成果享受に至らない可能性を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬品開発に要する費用・労力・時間に対して商業的成功や成果享受に至らない可能性を継続している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬品開発の費用・労力・時間に対して商業的成功や投資回収に至らない可能性を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    医薬品開発の不成功・研究開発投資回収リスクについて、重要な変更がないとしている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「医薬品の開発には多くの費用・労力・時間を要しますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とならない可能性があります。研究開発の成果を享受できない場合、財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    開発に要する費用・労力・時間に対し、商業的成功や成果享受に至らない可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要減少」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド需要減少2回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による医療機関受診抑制2回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大による不動産賃貸収入減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わかもと製薬の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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