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わかもと製薬(4512)・リスク顕在化

主力点眼剤への後発品参入と競争激化

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社

わかもと製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。72社中24社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2024年10月に施行された長期収載品の選定療養等の影響もあり、長期収載品の「ジクロード点眼液」等の売上は減少した一方で、後発医薬品の「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「エピナスチン塩酸塩点眼液」、「タフルプロスト点眼液」等の売上が増加しました。」

    長期収載品から後発医薬品への選択を促す制度の影響が、長期収載品の売上減少と後発医薬品の売上増加として通期で現れている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「昨年10月に施行された長期収載品の選定療養の影響もあり、長期収載品の「ジクロード点眼液」等の売上は減少した一方で、後発医薬品の「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」、「ヒアルロン酸Na点眼液」、「タフルプロスト点眼液」等の売上が増加しました。」

    長期収載品から後発医薬品への選択に関する制度施行の影響が、長期収載品の売上減少と後発医薬品の売上増加として実際に現れている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品切り替え等により、これら競合品との競争激化が、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    主力点眼剤の後発品切り替え等による競争激化リスクを継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品切り替え等により、これら競合品との競争激化が、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    主力点眼剤の後発品切り替え等による競争激化リスクを継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「後発品使用促進策や長期収載医薬品の薬価引下げなどの薬剤費抑制政策が継続的に推し進められ、引き続き厳しい事業環境にあります。」

    後発品使用促進策が継続する競争環境を再確認している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品切り替え等により、これら競合品との競争激化が、財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    主力点眼剤の後発品切り替え等による競争激化リスクを継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品切り替え等により、これら競合品との競争激化が、財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    主力点眼剤の後発品切り替え等による競争激化リスクを継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品切り替え等により、これら競合品との競争激化が、財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    主力点眼剤について、後発品切り替え等による競争激化リスクを継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主力点眼剤への後発品参入・競争激化リスクについて、重要な変更がないとしている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社医療用医薬品事業の主力点眼剤の後発品参入等により、これら競合品との競争激化が、財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    主力点眼剤への後発品参入を背景に、競争激化が業績へ影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「薬価改定による販売価格下落リスク」は、この変遷が動いた30回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1薬価改定による販売価格下落リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
わかもと製薬の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力点眼剤への後発品参入と競争激化|わかもと製薬(4512)の変遷 | Komori