わかもと製薬(4512)・方針前進
取引関係・企業価値向上を目的とする政策保有株式の検証
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1435社が書いているテーマ・逆風1社・追い風751社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5 575,677」
政策保有株式の見直し・資産効率化に関連し、5銘柄を売却し、売却価額5億7,567万円、売却益3億6,628万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 175,097」
政策保有株式の見直し・資産効率化に関連する投資有価証券売却について、第129期第1四半期に1億7,509万7千円の売却益を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該株式は、保有するうえで資本コストや配当利回り等を踏まえた中長期的な経済合理性及び取引先との総合的な関係の維持・強化の観点からの保有効果等について取締役会で検証します。」
政策保有株式の保有効果・経済合理性を取締役会で検証する方針を継続している。当事業年度は株式1銘柄を売却し、4億2,107万円の売却収入と2億1,299万円の売却益を計上した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「特別利益 投資有価証券売却益 212,989」
前四半期まで予定としていた投資有価証券の追加売却について、第2四半期累計で2億1,298万9千円の売却益を計上し、売却と利益計上が実績化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部を2021年6月30日から2021年7月21日にかけて売却いたしました。これに伴い、2022年3月期第2四半期会計期間において1億9千1百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定です。」
政策保有株式・保有資産の効率化に関連し、2021年6月30日から7月21日にかけて追加の投資有価証券売却を実施した。第2四半期に1億9,100万円の売却益を計上予定であり、第1四半期にも2,118万6千円を計上している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「特別利益 投資有価証券売却益 217,246」
前事業年度に開示した政策保有株式の見直し・資産効率化に伴う投資有価証券売却について、第1四半期に2億1,724万6千円の売却益を計上し、取引が実績化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部を2020年4月28日に売却いたしました。これに伴い、2021年3月期第1四半期会計期間において投資有価証券売却益を特別利益として計上いたします。」「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化及び資産の効率化を図るため」
政策保有株式の見直し、財務体質強化、資産効率化を目的として、2020年4月28日に投資有価証券1銘柄を売却し、売却益2億1,700万円を計上する予定を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「取引先との業務提携の強化、取引関係の強化、及び情報収集の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、当該取引先等の株式等を取得し保有する事とします。」「当該株式は、保有するうえで資本コストや配当利回り等を踏まえた中長期的な経済合理性及び取引先との総合的な関係の維持・強化の観点からの保有効果等について取締役会で検証します。」
政策保有株式について、業務提携・取引関係・情報収集及び中長期的企業価値向上を保有目的とし、取締役会で経済合理性と保有効果を検証する方針を初めて記載している。