塩野義製薬(4507)・施策達成
Akili社デジタル治療用アプリによる小児ADHD治療選択肢の拡充
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Akili社の小児ADHD向けデジタル治療アプリSDT-001の導入・承認取得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「エンデバーライドは、小児のADHD患者を対象とした治療用アプリです。2024年度は、国内第3相臨床試験の良好な結果に基づき、国内での製造販売承認を取得しました。」
SDT-001について、国内第3相試験結果を踏まえ、国内製造販売承認を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Akili社から日本および台湾における独占的開発権・販売権を取得している、小児のADHD患者を対象としたデジタル治療用アプリであるSDT-001について、2023年度は第Ⅲ相臨床試験での良好な結果に基づき、国内における製造販売承認申請を実施しました。」
SDT-001について、第Ⅲ相試験結果を踏まえ国内製造販売承認申請へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ADHDの治療選択肢の拡大を目的として、米国Akili社から導入したデジタル治療製品(治療用アプリ)候補であるSDT-001の国内第Ⅱ相臨床試験も開始いたしました。」
デジタル治療用アプリの導入方針が、SDT-001の国内第Ⅱ相臨床試験開始へ進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「小児ADHDの治療では、Akili社からデジタル治療用アプリの導入、ビバンセの承認取得など、新たな治療選択肢を提供することで、個人が生き生きとした社会創りに貢献してまいります。」
Akili社からデジタル治療用アプリを導入し、小児ADHD向けの新たな治療選択肢を提供する施策を初めて明示した。