DOE3.5%以上を指標とする安定的な配当向上
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
- 2026-06-24再掲経営計画
「・DOE目標を4%以上に設定 ・15期連続増配を基本方針とする ・投資の状況や市況によって、機動的な自己株取得を実施」
DOE4%以上、連続増配及び機動的な自己株式取得による株主還元方針を再確認した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「配当につきましては、DOE4%以上を指標に、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。」
DOE4%以上を指標とする安定的な配当向上方針を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「配当につきましては、DOE4%以上を指標に、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。」
DOE4%以上の方針を再確認し、2024年度実績としてDOE4.0%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年6月に更新した中期経営計画 STS2030 RevisionにおいてDOE4%を目標としており、企業価値の成長に応じて安定的に高めていくことを目指しております。」
STS2030 RevisionのDOE4%目標を再確認し、2023年度実績としてDOE4.0%を開示した。 - FY2023DOE3.9%と年間配当135円を開示有価証券報告書
「DOE 3.9% 4.0% 4% -」
STS2030 RevisionのDOE4.0%目標に対し、2022年度実績は3.9%となった。一方、年間配当は前年度の115円から135円へ増配した。 - FY2022DOE目標に対する実績未達有価証券報告書
「DOE 3.8% 4%以上 4%以上 -」
STS2030のDOE4%以上の目標に対し、2021年度実績は3.8%と開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「DOE 4%以上 4.1%」
STS2030のDOE4.0%以上の目標に対し、2020年度実績4.1%を開示し、目標を上回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年6月に更新した中期経営計画『Shionogi Transformation Strategy 2030(STS2030)』においてDOE4.0%以上を目標としており、安定的な配当に加えて、状況に応じて自己株式の取得・消却も機動的に実施してまいります。」
中期計画がSGS2020からSTS2030へ移行した後も、DOE4.0%以上の目標を維持した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)』において、DOE4.0%以上を掲げております。」
DOE4.0%以上の株主還元目標を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)』において、DOE4.0%以上を掲げております。」
DOE4.0%以上の株主還元目標を再確認した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)』において、これまでDOE3.5%以上としていた平成29年3月期の配当目標を、DOE4.0%以上へと引き上げております。」
平成29年3月期のDOE目標を3.5%以上から4.0%以上へ引き上げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、2014年3月に公表した新中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)』において、DOE(株主資本配当率)を指標として成長過程に応じた安定的な配当の向上を提示し、平成28年3月期の目標として3.5%以上を掲げております。」
SGS2020における株主還元指標としてDOEを採用し、2016年3月期目標を3.5%以上とした。