Komori
塩野義製薬(4507)・施策前進

生産関連機能を担う新会社の設立

FY2018に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-26。

14記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – 2026-05-262018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
生産機能会社の設立・統合による製造供給体制強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-26前進株主総会

    「本統合によって、SHIONOGI製品の安定供給をより確実なものとし、あらゆる環境変化に対応できる生産体制の構築と生産機能の最適化を図ってまいります。」

    シオノギファーマの2027年4月1日付吸収合併計画について、安定供給、生産体制の柔軟性、生産機能最適化という目的を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このたびのシオノギファーマの吸収合併は、これらの機能連携をより一層強化することにより、あらゆる環境変化に対応できる強靭な生産・供給体制の構築を目的としています。」「合併期日(効力発生日) 2027年4月1日(予定)」

    生産関連機能について、シオノギファーマを2027年4月1日付で吸収合併し、生産機能・製薬技術開発・販売マーケティングの連携による強靭な生産・供給体制を構築する計画を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「このたび、ワクチン生産機能の強化および効率化を図ることを目的に、シオノギファーマがUMNファーマのワクチン生産機能を吸収分割により承継することといたしました。」

    生産関連機能について、ワクチン事業本部の新設と、UMNファーマのワクチン生産機能のシオノギファーマへの承継を実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月1日付でシオノギファーマ株式会社はPharmira株式会社を吸収合併しております。」

    シオノギファーマとPharmiraの生産・CDMO機能の統合が実施段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。」「シオノギファーマ(株) 摂津工場 大阪府摂津市 医薬品事業 生産設備 2022.12」「2022年4月1日付で連結子会社であるPharmira株式会社が第三者割当増資を実施し、当社グループ以外の6社より4,714百万円を受領しております。」

    生産関連基盤について、シオノギファーマ摂津工場の生産設備が2022年12月に完成した。また、Pharmiraがグループ外6社から47億14百万円を受領する第三者割当増資を実施した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、連結子会社であるシオノギファーマ株式会社は、2022年4月1日付で連結子会社であるナガセ医薬品株式会社を吸収合併しております。」

    生産関連機能及びCDMO事業の基盤について、シオノギファーマがナガセ医薬品を2022年4月1日付で吸収合併した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年2月4日付の出資契約の締結により横河電機株式会社の参画が決定し、2022年4月1日より事業を開始しております。」

    Pharmiraについて、横河電機の参画が決定し、2022年4月1日からの事業開始へ進展した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「シオノギファーマ株式会社 千代田化工建設株式会社 大成建設株式会社 藤本化学製品株式会社 株式会社竹中工務店 長瀬産業株式会社 日本 合弁会社の設立 2021.11.24」

    生産関連機能・製造事業の基盤整備について、シオノギファーマが複数社との合弁会社設立契約を締結し、2021年11月25日付でPharmira株式会社を連結子会社として設立した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「シオノギファーマは世界で最も信頼されるCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)事業者となることを目指しており、ナガセ医薬品が保有する製造能力やノウハウの相互活用を行い、今後更なるCDMOビジネスを推進し、CDMOにおけるリーディングカンパニーを目指すためであります。」

    生産関連機能の整備後、シオノギファーマがナガセ医薬品を連結子会社化し、製造能力・ノウハウの相互活用によるCDMO事業の拡大へ進展した。
  10. FY2020達成有価証券報告書

    「企業結合日 2019年4月1日」「当社を分割会社とし、当社100%子会社であるシオノギファーマ株式会社を承継会社とする簡易吸収分割」

    医薬品生産事業のシオノギファーマへの承継と、関連会社の吸収合併が2019年4月1日に実施された。
  11. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「企業結合日 2019年4月1日」「企業結合の法的形式 当社を分割会社とし、当社100%子会社であるシオノギファーマ株式会社を承継会社とする簡易吸収分割」「承継会社であるシオノギファーマ株式会社は、同日付で当社100%子会社であるシオノギファーマケミカル株式会社及びシオノギ分析センター株式会社を吸収合併しております。」

    シオノギファーマの設立・準備段階から進み、2019年4月1日に医薬品生産事業の簡易吸収分割と、シオノギファーマケミカル及びシオノギ分析センターの吸収合併が実施された。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年2月18日開催の取締役会において、2019年4月1日付で当社100%子会社であるシオノギファーマ株式会社に対し、当社の医薬品生産事業を会社分割の方法により承継することを決議し、吸収分割契約を締結いたしました。」

    シオノギファーマの設立・準備段階から、2019年4月1日の医薬品生産事業承継と関連会社吸収合併の実施段階へ進んだ。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月1日付けで設立した当社100%子会社であるシオノギファーマ株式会社(以下、シオノギファーマ)に対し、簡易吸収分割により当社の医薬品生産事業を承継します。」「シオノギファーマは2018年10月1日に会社設立し、2019年4月1日から事業を開始する予定です。」

    生産関連機能を担うシオノギファーマを2018年10月1日付で設立し、医薬品生産事業を承継する吸収分割を決議した。2019年4月1日の事業開始予定と、シオノギファーマケミカル及びシオノギ分析センターの吸収合併計画も示した。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの生産関連機能を担い、生産技術の革新的な発展を進めることで、高い品質と価格競争力を両立した製品を国内外の市場に向けて安定供給することを目的とするものです。設立の時期 2018年10月1日(予定) 事業開始時期 2019年4月1日(予定)」

    生産関連機能を担う100%子会社の設立を決議し、2018年10月設立、2019年4月事業開始の予定を示した。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速10回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出10回
  4. 3世界を感染症の脅威から守る10回
  5. 4最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市8回
  6. 5COVID-19治療・予防・診断のトータルケア7回
  7. 6多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産関連機能を担う新会社の設立|塩野義製薬(4507)の変遷 | Komori