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塩野義製薬(4507)・施策前進

Qpex社完全子会社化によるAMR創薬・開発能力の獲得

FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY20262023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「感染症領域においては、米国にShionogi Qpex lab.を開設し、細菌感染症治療薬を中心とした研究体制を強化するとともに、アカデミアやベンチャー企業、米国政府機関等との連携を通じて、外部知を積極的に取り込み、創薬のスピードおよび成功確率の向上を図っております。」

    Qpex社完全子会社化後のAMR創薬基盤について、米国Shionogi Qpex lab.の開設、外部連携、創薬スピード・成功確率向上へ取り組みを具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新たな研究拠点であるQpex US Lab.を開設するなど、抗菌薬研究開発のケイパビリティ強化及び米国でのネットワーク強化に取り組んでおります。」

    Qpex社完全子会社化後のAMR創薬基盤について、Qpex US Lab.の開設と米国ネットワーク強化へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年6月25日付で、Qpex Biopharma, Inc.(以下「Qpex社」という)を完全子会社化する契約を締結し、2023年7月5日付にて子会社化しました。」「無形資産 16,822」「のれん 5,057」

    Qpex社の完全子会社化について、取得資産・負債の公正価値評価と取得対価配分が完了し、仕掛研究開発資産168億22百万円、のれん50億57百万円を確定した。
  4. FY2024-Q3Qpex取得対価・のれんの暫定額を開示有価証券報告書

    「被取得企業の取得一時金 114百万米ドル」「今後の研究開発の達成状況に応じ、最大40百万米ドルの支払いが発生する見込みであります。」「のれん 15,851」

    Qpex完全子会社化について、取得一時金114百万米ドル、将来の研究開発達成状況に応じた最大40百万米ドルの支払い見込み、のれん158億51百万円を開示した。取得原価配分は暫定的な会計処理とされた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらにAMR(薬剤耐性:Antimicrobial resistance)克服への取り組みとして、β-ラクタマーゼ阻害薬xeruborbactamとβ-ラクタム系抗菌薬セフィデロコルを組み合わせた新規抗菌薬候補S-649228の非臨床試験を開始しました。」

    Qpex社のxeruborbactam等のAMR創薬能力の獲得後、xeruborbactamとセフィデロコルを組み合わせたS-649228の非臨床試験開始という具体的な研究開発へ進展した。
  6. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2023年6月21日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるShionogi Inc.がQpex Biopharma, Inc.の全株式を取得し子会社化することを決議しました。2023年6月25日付で契約が締結され、2023年7月5日付でQpex Biopharma, Incは当社の連結子会社となりました。」「取得日に取得した議決権比率 100.00%」「被取得企業の取得一時金 113百万米ドル」「今後の研究開発の達成状況に応じ、最大40百万米ドルの支払いが発生する見込みであります。」」

    Qpex社を完全子会社化し、AMRを持つ細菌向けの新規抗菌薬、Xeruborbactamを含む開発品、抗菌薬研究開発のケイパビリティ及び米国の外部ネットワークを獲得する取り組みを初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速4回
  3. 2COVID-19治療・予防・診断のトータルケア4回
  4. 3世界を感染症の脅威から守る4回
  5. 4個人が生き生きとした社会創りへの貢献3回
  6. 5最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市3回
  7. 6感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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