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塩野義製薬(4507)・施策前進

抗酸菌症治療薬候補・SAGE-217の技術導入

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20262018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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SAGE-217(ズラノロン)の技術導入・国内承認販売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規作用機序を有する経口うつ病治療薬であるズラノロン(日本での製品名:ザズベイ)については、国内で製造販売承認を取得しました。」「さらに、2026年3月には、新規作用機序を有するうつ病治療薬ザズベイの販売を開始しました。」

    SAGE-217として導入したズラノロンについて、国内製造販売承認を取得し、2026年3月にザズベイとして販売を開始した。
  2. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「新規作用機序を有する経口うつ病治療薬であるズラノロン(日本での製品名:ザスベイ)については、国内で製造販売承認を取得しました。」

    導入したズラノロンについて、国内製造販売承認取得へ進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「うつ病治療薬候補であるズラノロンについては、第Ⅲ相臨床試験において、プラセボ群に対する有意なうつ症状の改善効果や即効性、良好な忍容性を確認しました。この試験結果に基づき、国内での製造販売承認申請を実施しました。」

    SAGE-217として導入したズラノロンについて、第Ⅲ相試験で有意な改善効果、即効性及び良好な忍容性を確認し、国内製造販売承認申請へ進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「大うつ病性障害治療薬ズラノロンの国内第Ⅲ相臨床試験において、主要評価項目を達成し、プラセボ群に対する投与後早期からの有位な改善効果や良好な忍容性を確認しました。」

    SAGE-217として導入したズラノロンについて、国内第Ⅲ相臨床試験で主要評価項目を達成し、早期改善効果と良好な忍容性を確認した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は通常の研究開発費に加え、200億円の戦略的事業投資枠を設け、計10件の化合物及び技術の導入、またはそれに向けた契約を締結いたしました。」

    新規パイプライン拡充のため、200億円の投資枠の下で10件の化合物・技術導入または契約締結に進んだ。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年度以降の成長ドライバー育成を目指した新規パイプライン導入のため、当連結会計年度においては約200億円の戦略的事業投資枠を設定し、主に米国SAGE社の新規抗うつ薬SAGE-217の導入を行いました。」

    SAGE-217の技術導入を、2020年度以降の成長ドライバー育成に向けた約200億円の戦略的事業投資枠の中心施策として進めた。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「Hsiri Therapeutics, Inc. アメリカ 抗酸菌症治療薬の開発候補品 全世界 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー 2018.5~ ロイヤリティー支払義務消滅まで」「Sage Therapeutics, Inc. アメリカ 新規抗うつ薬SAGE-217 日本 台湾 韓国 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー 2018.6~ ロイヤリティー支払義務消滅まで」

    抗酸菌症治療薬の開発候補品について全世界で、SAGE-217について日本・台湾・韓国で、契約金・マイルストン・ロイヤリティーを対価とする技術導入契約を新たに締結した。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速6回
  3. 2個人が生き生きとした社会創りへの貢献5回
  4. 3感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出5回
  5. 4最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  6. 5世界を感染症の脅威から守る4回
  7. 6多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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