塩野義製薬(4507)・施策前進
病院市場特化製品による生産性の高いビジネスへの変革
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
病院市場特化製品による海外事業モデル変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度には多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(日本の製品名:フェトロージャ)の販売を開始し、日本のPull型インセンティブ制度である抗菌薬確保支援事業にも初めて採用されました。」
病院市場特化型の事業運営について、セフィデロコルの日本販売開始とPull型インセンティブ制度への採用へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「欧州では、英国とドイツでFetcrojaを販売開始しました。また、英国とスウェーデンでサブスクリプション型償還モデルに採択されました。」
病院市場特化型の海外事業運営について、Fetcrojaの欧州販売開始と新たな償還モデル採択を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すFetrojaの米国における自社販売を開始いたしました。」
病院市場特化型の生産性の高い事業運営について、Fetrojaの米国自社販売開始という具体的な段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、海外事業におきましては、米国でQIDP指定を受けたセフィデロコルを上市させることにより、Mulpletaと併せて、病院市場に特化した生産性の高い事業運営を進めてまいります。」
セフィデロコルの米国上市とMulpletaを組み合わせ、病院市場特化型の事業運営を進める計画を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業においては、Symproic、Osphenaの製品価値最大化にあたり、より少ない自社の経営資源を最大活用することで、効率的な経営をさらに推進してまいります。また、米国で優先審査指定を受けた慢性肝疾患患者様における血小板減少症治療薬Mulpletaを上市することにより、米国における病院市場に特化した生産性の高い事業運営を進めてまいります。」
Symproic・Osphenaの効率的な価値最大化に加え、Mulpletaの米国上市を通じた病院市場特化型事業運営を具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、今後上市が予定されるセフィデロコルやルストロンボパグ等の病院市場に特化した製品による生産性の高いビジネスへの変革の準備を進めてまいります。」
セフィデロコルやルストロンボパグなど病院市場向け製品を軸に、海外事業のビジネスモデルを変革する準備を掲げた。