塩野義製薬(4507)・施策前進
グループ全体のEHS評価・目標設定・改善
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針30社が書いているテーマ・逆風3社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SHIONOGIは、「AMR」「気候変動」「省資源・資源循環」「水」「環境マネジメント・ガバナンス」の5つの課題を環境面において優先的に取り組む重要課題として「環境マテリアリティ」に特定しております。また、中長期かつ戦略的な取り組みを行うための指標として、2035年度を最終年度とした「SHIONOGIグループEHS行動目標」を設定しております。」
環境マテリアリティを5課題に整理し、2035年度を最終年度とするEHS行動目標へ拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、自社工場のみならず、重要なサプライヤーについても、自然災害の影響や、その他環境・安全に対する状況等については、EHS(環境・安全衛生)監査等を通じて確認しており、必要に応じて改善要求をしております。」
EHS対応の対象を自社工場から重要サプライヤーにも広げ、監査と改善要求を行う仕組みを示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「抗菌薬の製造建屋からの排水に対しては、引き続き、抗菌薬の不活化処理を実施し、監視を徹底することにより、自然環境の保全に努めてまいります。」
抗菌薬排水の不活化処理と監視を継続するEHS上の対応を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは本年4月にEHS推進室を新設し、グループ全体の事業活動がEHSに及ぼす影響を評価し、新たな目標を設定して改善する活動を強化します。」
EHS推進室を新設し、環境・健康・安全への影響評価と改善をグループ全体で強化。