米国品目売却影響による海外売上減収
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「海外事業における売上収益は650億円(前期比9.9%増)となりました。」「2026年1月にグラム陰性菌による複雑性尿路感染症を適応としてセフィデロコルの承認を取得したほか、2025年5月にはオピオイド誘発性便秘症治療薬ナルデメジンの新薬承認申請が受理されました。」
海外事業売上が650億円、前期比9.9%増となり、セフィデロコルの中国承認及びナルデメジンの申請受理へ進展した。 - 2026-05-12実績引用業績予想の修正
「海外事業における売上収益は650億円(前期比9.9%増)となりました。」
海外事業売上の通期実績を更新した。 - FY2026-H1セフィデロコルを軸とする海外増収継続有価証券報告書
「一方で、海外子会社および輸出の売上収益は306億円(前年同期比8.1%増)となりました。米国・欧州ともにセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名: Fetcroja)の販売が堅調に推移し、中国における売上の減少を補いました。」
海外子会社・輸出売上は306億円、前年同期比8.1%増となった。セフィデロコルの米国・欧州販売の堅調さが中国売上の減少を補った。 - FY2025セフィデロコルを軸とする海外増収継続有価証券報告書
「海外事業における売上収益は591億円(前期比18.4%増)となりました。欧米市場ではセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)の販売が好調に推移し、米国事業は234億円(同30.6%増)、欧州事業は168億円(同24.0%増)の売上収益となりました。」
海外事業売上は591億円、前期比18.4%増となり、セフィデロコルを背景に米国・欧州で増収となった。 - FY2025-H1セフィデロコルを軸とする海外増収継続有価証券報告書
「海外子会社および輸出の売上収益は283億円(前年同期比23.5%増)となりました。米国・欧州ともにセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名: Fetcroja)の販売が継続した成長を見せ、米国における売上収益は112億円(前年同期比37.9%増)、欧州における売上収益は83億円(前年同期比35.7%増)となりました。」
海外子会社・輸出売上はセフィデロコルの販売成長を背景に283億円、前年同期比23.5%増となり、米国・欧州でも増収となった。 - FY2024セフィデロコルを軸とする海外増収継続有価証券報告書
「海外事業における売上収益は499億円(前期比17.4%増)となりました。欧米ではセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)の販売が好調に推移し、米国における売上収益は179億円(前期比15.9%増)、欧州における売上収益は136億円(前期比49.9%増)となりました。」
海外事業売上は499億円、前年同期比17.4%増となり、セフィデロコルを背景に米国・欧州で増収となった。 - FY2024-Q3セフィデロコル好調による海外増収継続有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移した結果、前年同期比19.4%の増収となりました。」
セフィデロコルの欧米での好調な推移により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比19.4%増となった。 - FY2024-Q2セフィデロコル好調による海外増収継続有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移した結果、前年同期比15.1%の増収となりました。」
セフィデロコルの欧米での好調な推移により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比15.1%増となった。 - FY2024-Q1セフィデロコル好調による海外増収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移して前年同期比36.2%の増収となりました。」
セフィデロコルの欧米での好調な推移により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比36.2%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外子会社および輸出の売上収益は、セフィデロコルの米欧での売上の伸長により、425億円(前期比23.7%増)となりました。」
海外子会社・輸出売上はセフィデロコルの米欧での売上伸長を背景に425億円、前期比23.7%増となった。スペインでの販売も開始した。 - FY2023-Q3Fetroja好調による海外増収幅拡大有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、前第1四半期に米国においてFORTAMETの販売権等の移管に関する一時金を受領した影響を受けたものの、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で引き続き好調に推移した結果、前年同期比16.9%の増収となりました。」
前年同期のFORTAMET移管一時金の影響が残る中、セフィデロコルの欧米での好調な推移により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比16.9%増となった。 - FY2023-Q2Fetroja好調による海外増収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、2021年度第1四半期に米国においてFORTAMETの販売権等の移管に関する一時金を受領した影響を受けたものの、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移した結果、前年同期比14.5%の増収となりました。」
前年同期のFORTAMET移管一時金の影響が残る中、セフィデロコルの欧米での好調な推移により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比14.5%増となった。 - FY2023-Q1FORTAMET移管一時金の反動による海外減収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移した一方、2021年度第1四半期に米国においてFORTAMETの販売権等の移管に関する一時金を受領した影響により、前年同期比5.3%の減収となりました。」
セフィデロコルは欧米で好調だった一方、前年同期のFORTAMET販売権等の移管に関する一時金の反動により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比5.3%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益は、セフィデロコルの米欧での売上の伸長により、344億円(前期比39.5%増)となりました。」
海外事業売上は、セフィデロコルの米欧での伸長を背景に344億円、前期比39.5%増となった。 - FY2022-Q3Fetroja・FORTAMET一時金による海外増収継続有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移したことに加え、米国において、FORTAMETの販売権等の移管に関する一時金を受領した結果、前年同期比49.7%の増収となりました。」
Fetroja及びFetcrojaの欧米での好調な推移と、FORTAMET販売権等の移管に関する一時金受領により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比49.7%増となった。 - FY2022-Q2Fetroja・FORTAMET一時金による海外増収継続有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましては、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移したことに加え、米国において、FORTAMETの販売権等の移管に関する一時金を受領した結果、前年同期比58.2%の増収となりました。」
Fetroja/Fetcrojaの欧米での好調な推移と、FORTAMET販売権等の移管に関する一時金受領により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比58.2%増となった。 - FY2022-Q1Fetroja好調・FORTAMET移管一時金による海外増収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましても、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すセフィデロコル(米国の製品名:Fetroja、欧州の製品名:Fetcroja)が欧米で好調に推移したことに加え、米国において、FORTAMETの販売権等の移管に関する一時金を受領した結果、前年同期比70.0%の増収となりました。」
海外子会社・輸出売上収益は、Fetroja/Fetcrojaの欧米での好調な推移と、米国でのFORTAMET販売権等の移管に関する一時金受領により、前年同期比70.0%増となった。 - FY2021COVID-19影響による海外売上減収の通期化有価証券報告書
「輸出/海外子会社の売上収益は、COVID-19における環境変化の影響を受け246億円(前期比20.0%減)となりました。」
Fetrojaの米国売上は伸長した一方、中国での売上減少と前年の一時金反動等により輸出・海外子会社売上は前期比20.0%減となった。 - FY2021-Q3COVID-19と一時金反動による海外減収拡大有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましても、米国において多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すFetrojaが好調に推移した一方、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けて、中国で販売するラベプラゾール等一部製品の売上収益が減少しました。加えて、米国において、前第3四半期連結累計期間にバイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社よりSymproicの共同販売契約に伴う一時金を受領した影響が大きく、海外子会社及び輸出の売上収益は、前年同期比27.2%の減収となりました。」
Fetrojaは好調だったものの、中国でのCOVID-19影響による一部製品減収と、前年同期のSymproic一時金受領の反動により、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比27.2%減となった。 - FY2021-Q2COVID-19と一時金反動による海外減収拡大有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましても、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響を受けて、中国で販売するラベプラゾール等一部製品の売上収益が減少しました。加えて、米国において、前第2四半期連結累計期間にバイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社よりSymproicの共同販売契約に伴う一時金を受領した影響が大きく、海外子会社及び輸出の売上収益は、前年同期比37.3%の減収となりました。」
中国ではCOVID-19により一部製品が減収となり、米国では前年同期のSymproic一時金の反動も加わった結果、海外子会社・輸出売上収益は前年同期比37.3%減となった。 - FY2021-Q1COVID-19と一時金反動による海外減収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上収益につきましても、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による影響を受けて、中国で販売するラベプラゾール等の売上収益が減少しました。加えて、米国において前第1四半期連結累計期間にバイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社よりSymproicの共同販売契約に伴う一時金を受領した影響が大きく、海外子会社及び輸出の売上収益は、前年同期比49.1%の減収となりました。」
中国のラベプラゾール等は新型コロナウイルスの世界的拡大で減収となり、米国では前年同期のSymproic一時金の反動も加わり、海外子会社・輸出売上は前年同期比49.1%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外事業におきましては、売上収益が308億円(前期比1.1%増)となりました。米国において、バイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社との間でSymproicの共同販売活動に関する業務提携契約を締結し、一時金を受領しました。また、多剤耐性グラム陰性菌に効果を示すFetrojaの米国における自社販売を開始いたしました。」
海外事業売上は308億円、前期比1.1%増となり、Symproicの新提携とFetrojaの米国自社販売開始が示された。 - FY2020-Q3海外全体増収継続・中国増収率低下有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国において、第3四半期連結累計期間にバイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社とのSymproicの共同販売活動に関する業務提携に伴い一時金を受領しましたが、前年同期にパデュー社からSymproicに関する業務提携解消に伴う一時金を受領した影響が大きく、前年同期比9.8%の減収となりました。中国におきましては、ラベプラゾールの売上高が順調に拡大した結果、前年同期比24.7%の増収となり、海外子会社及び輸出の売上高は、前年同期比8.4%の増収となりました。」
米国は前年同期のPurdue社からの一時金の反動により前年同期比9.8%減収となった一方、中国はラベプラゾールの拡大により24.7%増収となり、海外子会社・輸出全体では8.4%増収となった。 - FY2020-Q2海外全体の増収継続・中国増収拡大有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国において、Mulpletaの売上貢献に加え、当第2四半期連結累計期間にバイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社とのSymproicの共同販売活動に関する業務提携に伴い一時金を受領しましたが、前年同期にパデュー社からSymproicに関する業務提携解消に伴う一時金を受領した影響が大きく、前年同期比8.0%の減収となりました。中国におきましては、ラベプラゾールの売上高が順調に拡大した結果、前年同期比42.7%の増収となり、海外子会社及び輸出の売上高は、前年同期比13.9%の増収となりました。」
米国は前年同期のPurdue社からの一時金の反動により前年同期比8.0%減収となった一方、中国はラベプラゾールの拡大により42.7%増収となり、海外子会社・輸出全体では13.9%増収となった。 - FY2020-Q1米国一時金の前年影響で減収も海外全体は増収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国において、当第1四半期連結累計期間にバイオデリバリー・サイエンシズ・インターナショナル社とのSymproicの共同販売活動に関する業務提携に伴い一時金を受領しましたが、前年同期にパデュー社からSymproicに関する業務提携解消に伴う一時金を受領した影響が大きく、前年同期比14.0%の減収となりました。中国におきましては、ラベプラゾールの売上高が順調に拡大した結果、前年同期比61.1%の増収となり、海外子会社及び輸出の売上高は、前年同期比7.4%の増収となりました。」
米国では前年同期のPurdue社からの一時金受領の反動により前年同期比14.0%減収となった一方、中国のラベプラゾール売上高は前年同期比61.1%増となり、海外子会社及び輸出全体では前年同期比7.4%増となった。 - FY2019海外売上増加・自社販売への転換有価証券報告書
「海外事業におきましては、売上が294億円(前連結会計年度比24.6%増)となりました。Symproicの米国におけるPurdue社との提携解消に伴い、一時金を受領いたしました。」
海外事業売上は294億円、前年同期比24.6%増となり、Symproic提携解消に伴う一時金と自社販売への切り替えが記載された。 - FY2019-Q3一時金要因による増収継続・伸び率微増有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国において、オーソライズド・ジェネリックの売上減少に伴うロイヤリティー収入が減少しましたが、パデュー社とのSymproicの共同販売活動に関する業務提携の解消に伴い一時金を受領したことにより、前年同期比26.6%の増収となりました。」
オーソライズド・ジェネリックのロイヤリティー収入は減少したが、Purdue社とのSymproic共同販売活動の提携解消に伴う一時金受領により、海外子会社・輸出売上は前年同期比26.6%増となった。 - FY2019-Q2一時金要因による増収継続有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国において、オーソライズド・ジェネリックの売上減少に伴いロイヤリティー収入が減少しましたが、パデュー社とのSymproicの共同販売活動に関する業務提携の解消に伴い一時金を受領したことにより、前年同期比26.2%の増収となりました。」
オーソライズド・ジェネリックのロイヤリティー収入は減少したが、Purdue社とのSymproic共同販売活動の提携解消に伴う一時金受領により、海外子会社・輸出売上は前年同期比26.2%増となった。 - FY2019-Q1Symproic提携解消一時金で増収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国において、オーソライズド・ジェネリックの売上減少に伴いロイヤリティー収入が減少しましたが、パデュー社とのSymproicに関する業務提携の解消による一時金を受領したことにより、前年同期比49.3%の増収となりました。」
オーソライズド・ジェネリックのロイヤリティー収入は減少したが、Purdue社とのSymproic業務提携解消に伴う一時金受領により、海外子会社・輸出売上は前年同期比49.3%増となった。 - FY2018海外売上減収とSymproic上市有価証券報告書
「海外事業の売上高は、236億円(前連結会計年度比19.1%減)となりました。海外事業におきましては、当社グループが初めて日・米・欧同時開発を行ったSymproicを米国にて上市いたしました。」
海外売上は減収となった一方、Symproicを米国で上市した。 - FY2018-Q3減収幅の拡大有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国子会社シオノギINC.において、オーソライズド・ジェネリックの売上減少に伴うロイヤリティー収入が減少した結果、前年同期比23.8%の減収となりました。」
米国オーソライズド・ジェネリックの売上減少に伴うロイヤリティー収入の減少により、海外子会社及び輸出の減収率は前年同期比23.8%まで拡大した。 - FY2018-Q2米国オーソライズド・ジェネリックのロイヤリティー減少による減収有価証券報告書
「海外子会社及び輸出の売上高につきましては、米国子会社シオノギINC.において、オーソライズド・ジェネリックの売上減少に伴うロイヤリティー収入が減少した結果、前年同期比20.2%の減収となりました。」
米国オーソライズド・ジェネリックの売上減少に伴うロイヤリティー収入減少を背景に、海外子会社及び輸出の売上は前年同期比20.2%の減収となった。 - FY2017通期は減収有価証券報告書
「海外事業におきましては、米国において、Symproic(オピオイド誘発性便秘症治療薬)とオスフィーナ(閉経後膣萎縮症治療薬)について、米国疼痛治療市場におけるリーディングカンパニーのパデュー社、産科婦人科事業に特化したデュシネイ社、それぞれと戦略的な事業提携を締結しました。これらの提携を最大限に活用し、より少ない自社の経営資源で、効率的な経営を行ってまいります。」
海外事業は米国品目売却の貢献があったものの、海外売上高全体では前年同期比1.7%減となった。 - FY2017-Q3増収の継続・伸び率低下有価証券報告書
「海外におきましては、米国子会社シオノギINC.の品目売却の影響もあり、海外売上高全体では前年同期比0.6%の増収となりました。」
米国子会社の品目売却の影響が残るなか、海外売上高全体は前年同期比0.6%の増収となった。前四半期の増収基調は維持したが、伸び率は低下した。 - FY2017-Q2減収から増収へ反転有価証券報告書
「輸出及び海外子会社の売上は、米国子会社シオノギINC.が堅調に推移し、前年同期比3.7%の増収となりました。」
前四半期に記載された品目売却影響による減収から、米国子会社の堅調な推移を背景とする前年同期比3.7%の増収へ記述が変化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「輸出及び海外子会社の売上は、米国子会社シオノギINC.における前年同期の品目売却による影響を受け、前年同期比8.1%の減収となりました。」
前年同期に米国子会社で実施した品目売却の影響により、輸出及び海外子会社の売上が前年同期比8.1%減少した。