塩野義製薬(4507)・施策前進
金ケ崎寮の廃止と遊休資産の減損
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の「有形固定資産売却益」は、主に当社の研修所及び賃貸用不動産の売却によるものであります。」
寮・遊休資産の整理に続き、研修所及び賃貸用不動産の売却により有形固定資産売却益24億70百万円を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「中国子会社C&O社の南京工場の売却(2,469百万円)及び当社の大森寮の売却(451百万円)によるものであります。」
寮・遊休資産の整理に関して、大森寮を売却し、451百万円の売却益を計上した。既存の金ケ崎寮廃止に加え、別の寮の売却という具体的な資産処分に進展した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、福利厚生の一環として設けている独身寮について廃止する意思決定を行いました。これに伴い遊休資産となるものについて、帳簿価額の全額を減損損失に計上しております。なお、主な内訳としましては建物67百万円、土地60百万円となっております。」
金ケ崎寮の廃止を意思決定し、遊休化する土地・建物について計129百万円の減損損失を計上した。