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塩野義製薬(4507)・リスク対処

特定大口顧客への営業債権集中

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY2021悪化FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

塩野義製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における営業債権のうち、それぞれ58.8%及び49.2%は特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合が58.8%から49.2%へ低下した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における営業債権のうち、それぞれ70.3%及び58.8%は特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合が70.3%から58.8%へ低下した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における営業債権のうち、それぞれ66.3%及び70.3%は特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定の大口顧客への営業債権集中割合が66.3%から70.3%へ上昇した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における営業債権のうち、それぞれ51.8%及び67.9%は特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合は、前年度末の51.8%から67.9%へ上昇した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクの発生及び既存リスクの重要な変更はないとの説明を再確認した。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな発生及び前年度記載事項の重要な変更はないと説明した。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における営業債権のうち、それぞれ50.2%及び51.8%は特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度末の50.2%から51.8%へ上昇した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、IFRS移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における営業債権のうち、それぞれ53.6%、47.6%及び50.2%は特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合は、前年度末の47.6%から50.2%へ上昇した。定期モニタリングによる回収懸念の早期把握も記載した。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち71%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合が、前期の48%から71%へ上昇した。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち48%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合が前期の52%から48%へ低下した。
  11. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち52%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客への営業債権集中割合は、前期の56%から52%へ低下した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち56%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    金融商品関係の注記で営業債権の56%が特定の大口顧客に集中していると開示。
一緒に動いた変遷

「特定製品・ロイヤリティーへの売上依存」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定製品・ロイヤリティーへの売上依存6回
  3. 2創薬研究プログラムの加速4回
  4. 3感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出4回
  5. 4最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  6. 5世界を感染症の脅威から守る3回
  7. 6多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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