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塩野義製薬(4507)・リスク対処

特定製品・ロイヤリティーへの売上依存

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社

塩野義製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ViiV Healthcare Ltd. 240,404 54.9」「ViiV Healthcare Ltd. 261,335 52.3」

    ViiV Healthcareに対応する売上収益の総売上収益に占める割合は54.9%から52.3%へ低下した。金額は増加したが、集中度は低下した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「ViiV Healthcare Ltd. 195,782 47.7」「ViiV Healthcare Ltd. 240,404 54.9」

    ViiV Healthcareに対応する売上収益が2,404億04百万円、総販売実績の54.9%となり、前年度の47.7%から集中度が上昇した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「ViiV Healthcare Ltd. 195,782 47.7」

    ViiV Healthcareからのロイヤリティー収入等に対応する売上収益が195,782百万円、総売上収益の47.7%を占めた。前年度の39.5%から特定先への収益集中度が上昇した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「インチュニブの製品売上収益及び、テビケイ、トリーメク等のHIV製品のロイヤリティー収入が、売上収益合計の約57%(2022年3月期現在)を占めております。」

    特定製品・ロイヤリティーへの依存割合は、前期の約55%から約57%へ上昇した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「サインバルタ、インチュブの製品売上収益及び、テビケイ、トリーメク等のHIV製品のロイヤリティー収入が、売上収益合計の約55%(2021年3月期現在)を占めております。」

    特定製品・ロイヤリティーへの依存割合が、前期の約49%から約55%へ上昇した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「サインバルタ、インチュニブの製品売上収益及び、テビケイ、トリーメク等のHIV製品のロイヤリティー収入が、売上収益合計の約49%(2020年3月期現在)を占めております。」

    特定製品・ロイヤリティーへの依存割合は前期の約48%から約49%へ上昇した。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「ゾフルーザ、サインバルタの製品売上高及び、テビケイ、トリーメク、ジャルカのロイヤリティー収入が、売上高合計の約48%(2019年3月期現在)を占めております。」

    特定製品・ロイヤリティーへの依存割合が前期の約45%から約48%へ上昇し、対象にゾフルーザとジャルカが加わった。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「クレストール、サインバルタの製品売上高及び、テビケイ、トリーメクのロイヤリティー収入が、売上高合計の約45%(2018年3月期現在)を占めております。」

    特定製品・ロイヤリティーへの依存割合が約44%から約45%へ上昇した。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「クレストールの製品売上高 及び クレストール、テビケイ・トリーメクのロイヤリティー収入が、売上高合計の約44%(平成29年3月期現在)を占めております。」

    特定製品・ロイヤリティーへの依存割合が、前期の約43%から約44%へ上昇した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「クレストール」の製品売上高 及び 「クレストール」「テビケイ・トリーメク」のロイヤリティー収入が、売上高合計の約43%(平成28年3月期現在)を占めております。」

    主要3品目に関連する製品売上・ロイヤリティーが売上高合計の約43%を占めると開示。
一緒に動いた変遷

「特定大口顧客への営業債権集中」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定大口顧客への営業債権集中6回
  3. 2医療保険制度・薬価制度・規制厳格化リスク4回
  4. 3HIVインテグラーゼ阻害薬特許訴訟の係属3回
  5. 4中長期的な株主価値向上と株式報酬2回
  6. 5経営監督と業務執行の分離2回
  7. 6総合的危機管理と事業継続計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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