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塩野義製薬(4507)・施策達成

産学連携・産産連携による研究基盤の構築

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20202016: 120162017: 220172018: 120182019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「なお、被取得企業は、2020年2月14日開催の臨時株主総会にて株式併合を承認可決し、2020年3月18日の効力発生をもち当社の100%子会社となっております。」

    従来31.08%保有から公開買付けを経て、UMNファーマを100%子会社化した。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2019年10月30日開催の取締役会決議に基づき、当社の関連会社である株式会社UMNファーマの普通株式及び新株予約権を2019年10月31日から2019年12月12日にかけて、金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得いたしました。取得直前に所有していた議決権比率31.08%、企業結合日に追加取得した議決権比率52.43%、取得後の議決権比率83.51%。」

    UMNファーマについて、公開買付けが終了し、2019年12月19日に議決権比率83.51%の連結子会社となった。従来の資本業務提携から、研究開発体制及び製造・販売体制の統合を進める段階へ進展した。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本公開買付けを実施することにより、対象者を当社の完全子会社とすることを目的としております。」「その中で当社は、本事業における迅速な意思決定及び積極的かつ柔軟な経営資源の投入のためには、開発候補品ごとの業務提携ではなく、両社の研究開発体制及び製造・販売体制を統合し、事業の活性化及び効率化を図ることが必要であるとの判断に至りました。」

    UMNファーマとの従来の資本業務提携から、完全子会社化を目的とする公開買付けと、研究開発・製造・販売体制の統合による迅速な意思決定・資源投入へ進展した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「Eddingpharm 中国 ルストロンボパグの販売権 中国 2019.3.29~ 製品の発売から15年 以降3年毎の自動更新(合計24年を超えない)」

    ルストロンボパグについて、中国での販売権に関するEddingpharmとの提携を追加し、海外連携の対象地域を拡大した。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社 UMNファーマ 日本 ワクチン等の創薬に関する基盤技術整備および開発候補品に関する基礎的研究 全世界 2017.10.31~ 基盤技術整備の完了まで(4年を超えない)」「普通株式及び無担保転換社債型新株予約権付社債を引き受けております。」

    UMNファーマと、ワクチン等の創薬基盤技術整備・開発候補品の基礎研究に関する業務提携を締結し、普通株式及び転換社債型新株予約権付社債も引き受けた。産産連携の対象と資本関係を具体化した。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ペプチドリーム株式会社 日本 創薬開発プラットフォームシステムに関するライセンス及び共同研究 全世界 技術移管費、共同研究費等 マイルストン 一定料率のロイヤリティー 2017.6~ ロイヤリティー支払義務消滅まで」

    ペプチドリーム株式会社との創薬開発プラットフォームに関するライセンス及び共同研究契約を新たに締結した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「オープンイノベーションによる創薬研究にも精力的に取り組んでおり、国内外の企業、アカデミアとの共同研究を通じて、創薬プログラムの充実、並びに強みとなる研究アセットの構築を推進いたしました。」

    国内外の企業・アカデミアとの共同研究を通じた創薬プログラムの充実と研究アセット構築を進めた。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな強みを構築するため、国内外における産学連携及び産産連携を推進します。」

    ペプチドリーム、日産化学工業、国内大学、英国ケンブリッジ地区のコンソーシアム等との外部連携に言及。
一緒に動いた変遷

「創薬研究プログラムの加速」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創薬研究プログラムの加速5回
  3. 2感染症・疼痛神経領域での新たなグローバル開発品創出5回
  4. 3最大7つのグローバル第Ⅲ相試験の進展・申請と早期上市4回
  5. 4世界を感染症の脅威から守る4回
  6. 5多剤耐性グラム陰性菌感染症治療薬の第Ⅲ相試験4回
  7. 6自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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