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住友ファーマ(4506)・リスク対処

知的財産権係争リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2020-Q12016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 12020
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第三者知的財産権侵害リスク464社が書いているテーマ・逆風467社・追い風1社
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比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの468件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、主となる物質特許のみならず、用途、製法、製剤などの関連特許を含めたパテントポートフォリオを構築し、製品および開発品の総合的な保護を図っております。」

    知的財産権係争・権利化リスクに対する対応として、物質特許に加えて用途・製法・製剤の関連特許を含むポートフォリオ構築を明示した。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権係争リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの事業活動に関連して、医薬品の副作用、製造物責任、労務問題、公正取引等に関連し、訴訟を提起される可能性があります。」

    ラツーダに関する先行訴訟・追加訴訟の終結状況を開示する一方、知的財産権その他の訴訟リスクを継続して記載している。
  4. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「2018年12月3日付けをもって本訴訟の全ての被告との間で訴訟が終結しました。また、2018年8月から10月に追加で提起した3件の特許侵害訴訟(以下「追加訴訟」)については、2件が和解により終結しました(本書の日付現在、1件がまだ係属中)。」

    ラツーダに関する特許侵害訴訟は、当初訴訟の全被告との訴訟が終結し、追加訴訟も3件中2件が和解により終結した。なお、追加訴訟1件は係属中である。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権係争リスクについて、事業等のリスクの重要な変更はないと記載している。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、当社及び当社子会社による複数の後発医薬品メーカーに対する特許侵害訴訟が係属しています。」

    従来の知的財産権係争の可能性が、ラツーダに関する複数の特許侵害訴訟の係属という具体的事象として現れている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「知的財産権をめぐっての係争が発生した場合には当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    知的財産権係争による業績・財政状態への影響可能性を引き続き記載している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権係争リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    知的財産権係争リスクについて、リスク記載上の重要な変更はない。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「知的財産権をめぐっての係争が発生した場合には当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    自社保有または適法に使用許諾を受けた知財を使用しているとの認識を示しつつ、第三者権利侵害の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債返済と成長投資の両立」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債返済と成長投資の両立2回
  3. 2中国事業の規模維持2回
  4. 3デジタルヘルスケア等フロンティア領域の探索2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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