住友ファーマ(4506)・施策前進
愛媛工場の閉鎖を含む生産拠点再編
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当社大分工場の一部を親会社である住友化学株式会社に2024年4月に譲渡することに伴い、関連する資産については売却目的で保有する資産に分類しています。」
生産拠点再編について、2拠点体制への移行後、大分工場の一部を親会社へ譲渡する計画が具体化し、関連資産を売却目的保有へ分類した。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「なお、前連結会計年度末において計画中であった茨木工場の売却について、2020年7月9日に不動産売買契約を締結し、2020年10月8日に物件を引き渡しております。」
生産拠点再編後の茨木工場売却について、契約締結を経て2020年10月8日に物件引渡しまで完了した。2021年3月期第3四半期累計期間に固定資産売却益167億円を計上予定としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社(提出会社)は、2019年4月1日付で茨木工場および愛媛工場を廃止し、鈴鹿工場および大分工場の2生産拠点体制に移行しております。なお、茨木工場については、1年以内に売却を予定していることに伴い、当連結会計年度末において売却目的で保有する資産に振り替えております。」
2生産拠点体制への移行後、茨木工場を売却目的保有資産に振り替え、2020年度中の売却計画へ進んだ。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社(提出会社)は、2019年4月1日付で茨木工場および愛媛工場を廃止し、鈴鹿工場および大分工場の2生産拠点体制に移行しております。」
愛媛工場閉鎖を含む生産拠点再編について、2019年4月1日付で茨木工場・愛媛工場を廃止し、鈴鹿・大分の2拠点体制への移行を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社(提出会社)の愛媛工場については、生産拠点の再編により、2018年度中に閉鎖する予定であります。」
愛媛工場を生産拠点再編により2018年度中に閉鎖する計画を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社(提出会社)の愛媛工場については、生産拠点の再編により、平成30年度を目途に閉鎖する予定であります。」
愛媛工場を平成30年度を目途に閉鎖する生産拠点再編計画を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社(提出会社)の愛媛工場については、生産拠点の再編により、平成30年度を目途に閉鎖する予定であります。」
生産拠点再編の一環として愛媛工場閉鎖を予定し、当該資産を備忘価額まで減損処理している。