住友ファーマ(4506)・施策前進
リスクマネジメントとコンプライアンス管理の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「この推進体制では、リスクごとの特性に応じて、グループ横断的に取り組むリスク(グループ横断リスク)とグループ各社が自らの責任において取り組むリスク(業務活動リスク)に分類しています。」
SMP Group Risk Management Policyの下で、グループ横断リスクと各社の業務活動リスクを分類し、年度ごとの全社リスクアセスメント、対策策定・実施・評価を行うグループ管理へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「リスクマネジメント規則」を制定し、社長がリスクマネジメントを統括することを明確にするとともに、特性に応じて分類されたリスクごとにリスクマネジメントを推進する体制を整備します。各推進体制の運用状況については、定期的に取締役会に報告します。」
DSP Group Risk Management Policyに加え、リスクマネジメント規則、社長による統括、リスク別推進体制および取締役会への定期報告を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、リスクマネジメントに関する基本方針「DSP Group Risk Management Policy」の下で、リスクマネジメントを推進する体制を整備・運用し、リスク管理の強化に努めてまいります。」
グループ共通方針の下でリスク管理体制を整備・運用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、リスクマネジメントに関する基本方針「DSP Group Risk Management Policy」の下で、リスクマネジメントを推進する体制を整備・運用し、リスク管理の強化に努めてまいります。」
DSP Group Risk Management Policyに基づくリスク管理体制の整備・運用を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループのリスクマネジメント推進体制の一層の強化を図るため、リスクマネジメントに関する基本方針を定めた「DSP Group Risk Management Policy」を制定し、その体制を整備しました。」
グループ共通の基本方針を定めたDSP Group Risk Management Policyを制定し、リスクマネジメント体制を整備した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会などを通じてリスク管理を強化し、リスクの未然防止および低減に努めてまいります。」
各委員会、年度方針、リスクマネジメントプログラム、緊急時対応規程などを体制として記載している。