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住友ファーマ(4506)・施策悪化

Tolero買収によるがん・血液疾患パイプライン強化

FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017悪化FY2020-Q2 – FY20232017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「dubermatinib(開発コード:TP-0903)は、期待した有効性が認められなかったことにより、試験を中止しました。その後、本剤の開発方針を検討した結果、開発を中止しました。」

    Tolero買収により取得したがん領域パイプラインについて、TP-0903の試験・開発中止と、がん領域のれん35億円の減損が発生した。
  2. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「alvocidibに係る仕掛研究開発は、想定されていた収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額8,634百万円まで減額しております。」

    Tolero買収で取得したがん領域パイプラインの中核化合物alvocidibについて、想定収益性の低下により173億78百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「本買収により、これらの化合物を取得することで当社のがん領域におけるパイプラインをより一層強化できるとともに、同社の高い創薬力により、継続的に開発化合物を創出し、当社グループの持続的成長に寄与することを期待しております。」

    Tolero買収完了後、alvocidib等6化合物と創薬力をがん・血液疾患領域のパイプライン強化に活用する位置づけを継続している。
  4. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「平成29年1月25日(米国太平洋時間)にDSPA-H社を通じた本買収が完了しました。本買収により、これらの化合物を取得することで当社のがん領域におけるパイプラインをより一層強化できるとともに、同社の高い創薬力により、継続的に開発化合物を創出し、当社グループの持続的成長に寄与することを期待しております。」

    米国バイオベンチャーTolero Pharmaceuticals, Inc.の完全子会社化が完了した。血液がん向けAlvocidibを含む6化合物を取得し、契約時一時金2億米ドルと開発・販売目標等のマイルストン最大5億8,000万米ドルを含む最大7億8,000万米ドルを対価とする買収で、がん領域のパイプライン強化と継続的な創薬を狙いとしている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債返済と成長投資の両立」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債返済と成長投資の両立2回
  3. 2競合・特許満了・後発医薬品による製品売上減少リスク2回
  4. 3固定資産・のれんの減損リスク2回
  5. 4新製品の研究開発遅延・中止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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