アステラス製薬(4503)・施策前進
HR Visionに基づくグローバル人材配置と組織健全性の向上
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月1日現在、ファンクショナルユニット長クラス以上の68%、マネジャー職以上の72%が日本人以外の従業員です。また、2025年10月時点では、ファンクショナルユニット長クラス以上のポジションが47ポジションあり、後継者候補として200人を選定しています。その内、外国籍従業員が59%を占めています。」
グローバル人材配置・サクセッションプランニングについて、外国籍人材の登用比率、47ポジション・200人の後継者候補、外国籍比率59%を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月1日現在、ファンクショナルユニット長クラス以上の64%、マネジャー職以上の70%が日本人以外の従業員です。また、2024年9月時点では、ファンクショナルユニット長クラスのポジションが64ポジションあり、後継者候補として311人を選定しています。その内、外国籍従業員が56%を占めています。」
グローバル人材配置・サクセッションプランニングについて、外国籍人材の登用比率、64ポジション・311人の後継者候補、外国籍比率56%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月に導入後、2024年3月末時点で、87%の社員が本制度を利用し76%が実際に同僚又はマネジャーから一つ以上のレコグニションを受け取っています。」
グローバルな人材・組織施策としてShining Star制度を導入し、利用率87%、受領率76%を開示した。後継者候補553人のうち外国籍58%、女性40%という多様性の状況も示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年10月にグローバルでフィードバックツールを導入しました。上司から部下だけではなく、あらゆる階層間でタイムリーにフィードバックを授受できるようになっており、2023年1月31日時点で、4,324件のフィードバックがありました。」
心理的安全性とフィードバック文化の施策を具体化し、グローバルなフィードバックツールを導入した。人事システム統合、評価・報酬制度改訂、外国籍・女性を含む後継者候補の選定も進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「国内外のグループ会社をまたいだ機能別組織に対応した人事制度、及びシステムの構築を進め、報酬水準や報酬構造の整備をグローバルで行うとともにジョブポスティング(社内公募)を展開し、世界中のタレントからベストな人材を配置する「適所適材」を進めました。」
経営計画2021の組織健全性目標を実行する施策として、グローバル人事制度・システム、ジョブポスティング、リーダーシップ研修、心理的安全性、部門横断評価及びダイバーシティ施策を開示した。