Komori
アステラス製薬(4503)・施策前進

情報開示委員会による透明性の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ディスクロージャー委員会による開示情報管理22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年2月に開催したサステナビリティ・ミーティング2025においても社外取締役が登壇しました。」

    サステナビリティに関する社外向け説明会を継続し、社外取締役の登壇を通じた開示・対話を行った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年2月に4回目となるサステナビリティ・ミーティングを開催、社外取締役も登壇し、情報開示を行いました。」

    サステナビリティに関する社外向け説明会を4回目として開催し、社外取締役が登壇する対話・開示の機会を継続した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、社外取締役と機関投資家との客観的で納得性の高い対話の実現のため、 2023年12月に当社初の試みとなる社外取締役と機関投資家の意見交換会を開催しました。」

    情報開示委員会による開示審議に加え、社外取締役と機関投資家の意見交換会を初めて開催し、ステークホルダーとの対話機会を拡張した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年2月に社外向けに2回目となるサステナビリティ ミーティングを開催、社外取締役も登壇し、情報開示を行いました。」

    サステナビリティに関する社外向け説明会を2回目として開催し、社外取締役も登壇する開示・対話の機会へ拡張した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年2月に社外向けに初めて開催したサステナビリティ ミーティングを通じて公表しました。」

    情報開示委員会による継続的な審議に加え、マテリアリティ・マトリックスの更新と、サステナビリティに関する社外向け説明会を初めて実施した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年度においても、企業活動における一層の透明性向上を図るため、情報開示委員会のもと、重要情報の開示方針や開示内容等について部門横断的に審議を行うなど、適時的確かつ公平な情報開示に引き続き取り組みました。」

    情報開示委員会による部門横断的な審議と適時・公平な情報開示を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「2016年度においても、企業活動における一層の透明性向上を図るため、2015年4月に設置した情報開示委員会のもと、重要情報の開示方針や開示内容等について部門横断的に審議を行うなど、適時的確かつ公平な情報開示に引き続き取り組みました。」

    情報開示委員会による部門横断的な審議と適時・公平な開示を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「2015年4月には、グローバルリスク管理事務局を設置し、グローバルなリスク管理体制を整備したほか、これまでのIR委員会を廃止し、会社情報の開示方針等の事項について協議する情報開示委員会を設置しました。」

    従来のIR委員会を廃止し、会社情報の開示方針を協議する委員会へ再編している。
一緒に動いた変遷

「製品価値の最大化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品価値の最大化5回
  3. 2Operational Excellenceの追求5回
  4. 3安定的・持続的な株主還元の向上5回
  5. 4臨床開発パイプラインの承認申請・承認進展5回
  6. 5外部リソースを活用したネットワーク型研究5回
  7. 6業績連動型株式報酬制度の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステラス製薬の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報開示委員会による透明性の強化|アステラス製薬(4503)の変遷 | Komori