アステラス製薬(4503)・施策前進
取締役会全体の実効性評価と結果開示
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アンケート設問の全体平均は4.5 (5点満点中。前回比0.2点増) で、全ての項目で他社平均スコア (注) と同等以上の評価となり、取締役会がおおむね実効的に機能していると評価しました。」
外部評価機関を活用した取締役会実効性評価を継続し、全体平均4.5、総括設問4.6となった。 - 2026-05-27前進株主総会
「アンケート設問の全体平均は4.5(5点満点中。前回比0.2点増)で、全ての項目で他社平均スコアと同等以上の評価となり、取締役会がおおむね実効的に機能していると評価しました。」
外部評価機関によるアンケート・個別インタビューを継続し、評価結果と改善方針を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取締役会の実効性分析・評価は、外部の評価機関を活用し、取締役全員を対象とした自己評価アンケート及びインタビューに基づく第三者評価を実施しました。」
取締役会実効性評価で初めて外部評価機関による無記名アンケート及び個別インタビューを実施した。全体平均は5点満点中4.3、総括項目は4.6で、実効性は十分確保されていると評価した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取締役会の実効性分析・評価は、取締役会議長が取締役に対する質問票に基づく調査を実施し、その調査結果に基づき取締役会で分析・評価を行いました。」
年次の取締役会実効性評価を実施し、実効性は十分確保されていると評価した。ステークホルダー対話及び執行状況の適時共有には改善余地があると整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における取締役会の実効性分析・評価は、取締役会議長が取締役に対する質問票に基づく調査を実施し、その調査結果に基づき取締役会で分析・評価を行いました。」
年次の取締役会実効性評価を実施し、実効性は十分確保されていると評価した。一方、ステークホルダー対話及びサステナビリティ監督には改善余地があると整理した。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会全体の実効性を一層向上させていくため、各取締役の自己評価等の方法により、毎年、取締役会全体の実効性について取締役会としての分析・評価を行い、その結果の概要を開示しています。」
取締役会の自己評価等に基づく年次の実効性分析・評価と、その結果概要の開示をガバナンス施策として記載している。