高水準の研究開発投資
FY2016に初出。40回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。
- 2026-08-05その他決算
「研究開発費は、817億円(同14.0%増)となりました。SMTによるコスト最適化(約30億円)があった一方で、為替の影響(同58億円増)をはじめ、重点戦略製品の臨床開発費の増加(同約20億円増)やパイプラインの進展に伴う臨床開発費の増加(同約40億円増)などにより、総額として増加しました。」
研究開発費は前年同期比14.0%増となり、重点戦略製品及びパイプラインの進展に伴う臨床開発費の増加が説明された。 - FY2026通期研究開発費実績の減少有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は3,148億円 (前連結会計年度比3.9%減)、売上収益研究開発費比率は14.7%となりました。」
研究開発投資を継続する一方、SMTによる約100億円のコスト最適化、重点戦略製品の臨床開発費減少等により、研究開発費は前期の3,277億円から3,148億円へ減少した。 - FY2026-H1上期研究開発費実績の減少有価証券報告書
「研究開発費は、1,433億円 (同16.9%減) となりました。為替の影響 (同38億円減) に加え、SMTによるコスト最適化 (約70億円減) や重点戦略製品の臨床開発費の減少 (同約60億円減) などにより、総額として減少しました。」
上期研究開発費は1,433億円、前年同期比16.9%減となった。為替、SMTによるコスト最適化、重点戦略製品の臨床開発費減少及び一過性の共同開発費用支払の減少が要因として示された。 - FY2025通期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は3,277億円 (前連結会計年度比11.4%増)、売上収益研究開発費比率は17.1%となりました。」
Primary Focus、重点戦略製品のライフサイクルマネジメント及び研究開発機能強化への投資を拡充し、研究開発費が3,277億円へ増加した。 - FY2025-H1上期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、1,723億円 (同21.4%増) となりました。為替の影響 (同85億円増) に加え、Primary Focus (標的タンパク質分解誘導、がん免疫など) や研究開発の機能強化への投資を拡充 (同約130億円増) したことなどにより、総額として増加しました。」
上期研究開発費は1,723億円、前年同期比21.4%増となった。Primary Focus及び研究開発機能の強化への投資拡充が増加要因として説明されている。 - FY2024通期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,942億円 (前連結会計年度比6.5%増)、売上収益研究開発費比率は18.3%となりました。」
研究開発費は2,942億円、売上収益研究開発費比率は18.3%となり、Iveric Bio社買収や為替等を背景に増加した。 - FY2024-Q3第3四半期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は2,163億円 (前年同四半期連結累計期間比5.0%増) となりました。」
第3四半期累計の研究開発費は2,163億円、前年同期比5.0%増となった。 - FY2024-Q2上期研究開発費実績の更新有価証券報告書
「研究開発費は、1,419億円(前年同四半期連結累計期間比2.0%増)となりました。」
第2四半期累計の研究開発費は1,419億円、前年同期比2.0%増となった。ゾルベツキシマブの開発費用、為替及びIveric Bio社買収の影響が増加要因となった。 - FY2024-Q1四半期研究開発費実績の減少有価証券報告書
「研究開発費は、646億円(同12.7%減)となりました。前年同四半期連結累計期間にVEOZAHの優先審査を目的にPriority Review Voucherを使用したことに伴う費用(131億円)を計上していたことで、前年同四半期連結累計期間と比べ総額として減少しました。」
当第1四半期の研究開発費は646億円、売上収益研究開発費比率は17.2%となり、前年同期のPriority Review Voucher使用費用131億円の反動等により減少した。 - FY2023通期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,761億円(前連結会計年度比12.2%増)、売上収益研究開発費比率は18.2%となりました。」
研究開発費は前期の2,460億円から2,761億円へ増加した。fezolinetantのPriority Review Voucher使用費用等が増加要因となった。 - FY2023-Q3第3四半期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、2,061億円(同16.0%増)となりました。為替の影響(同230億円増)に加え、第1四半期連結会計期間にfezolinetantの優先審査を目的にPriority Review Voucherを使用したことに伴う費用(138億円)を計上したことにより、総額として増加しました。」
第3四半期累計の研究開発費は2,061億円、前年同期比16.0%増となった。売上収益研究開発費比率は17.7%で、fezolinetantのPriority Review Voucher使用費用138億円及び為替の影響が増加要因となった。 - FY2023-Q2上期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、 1,392億円 (同 16.9%増 ) となりまし た。為替の影響(同151億円増)に加え、第1四半期連結会計期間にfezolinetantの優先審査を目的にPriority Review Voucherを使用したことに伴う費用(135億円)を計上したことにより、総額として増加しました。」
第2四半期累計の研究開発費は1,392億円、前年同期比16.9%増となった。為替の影響に加え、fezolinetantの優先審査を目的としたPriority Review Voucherの使用費用135億円が増加要因となった。 - FY2023-Q1四半期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、 740億円 (同 26.9%増 ) となりました。」
第1四半期の研究開発費は740億円、前年同期比26.9%増となった。為替の影響及び通期予想に織り込み済みの一時的な費用が増加要因として説明されている。 - FY2022通期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,460億円(前連結会計年度比9.6%増)、売上収益研究開発費比率は19.0%となりました。」
研究開発費は2,460億円、売上収益研究開発費比率は19.0%となり、ゾルベツキシマブ、Rx+事業(iota関連)等への投資拡充を反映して増加した。 - FY2022-Q3第3四半期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、1,776億円(同5.2%増)となりました。米国及び欧州における第Ⅲ相試験の患者組み入れが完了した選択的ニューロキニン3受容体拮抗薬fezolinetantの開発費用が減少した一方で、抗Claudin18.2モノクローナル抗体ゾルベツキシマブの開発費用の増加やRx+事業(iota関連)への投資を拡充したことなどにより、総額として増加しました。」
第3四半期累計の研究開発費は1,776億円、前年同期比5.2%増となった。ゾルベツキシマブ及びRx+事業(iota関連)への投資拡充が、fezolinetantの開発費減少を上回った。 - FY2022-Q2上期研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、1,191億円(同6.6%増)となりました。米国及び欧州における第Ⅲ相試験の患者組み入れが完了した選択的ニューロキニン3受容体拮抗薬fezolinetantの開発費用が減少した一方で、抗Claudin18.2モノクローナル抗体ゾルベツキシマブの開発費用の増加やRx+事業(iota関連)への投資を拡充したことなどにより、総額として増加しました。」
第2四半期累計の研究開発費は1,191億円、前年同期比6.6%増となった。fezolinetantの開発費減少を上回り、ゾルベツキシマブ及びRx+事業への投資拡充が増加要因となった。 - FY2022-Q1四半期研究開発費実績の更新有価証券報告書
「研究開発費は、583億円(同1.8%増)となりました。」
第1四半期の研究開発費は583億円、前年同期比1.8%増となった。fezolinetantの第Ⅲ相試験患者組み入れ完了に伴う費用減少の一方、ゾルベツキシマブやPrimary Focusへの投資拡充が増加要因となった。 - FY2021通期研究開発費実績の更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,245億円(前連結会計年度比0.1%増)、売上収益研究開発費比率は18.0%となりました。」
重点後期開発品、fezolinetant、Audentes社等への投資を含め、研究開発費は2,245億円、売上収益研究開発費比率は18.0%となった。 - FY2021-Q3研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、1,688億円 (同5.7%増) となりました。重点後期開発品の開発費用の増加や2020年1月に買収したAudentes社の研究開発費が加わったことにより、総額として増加しました。売上収益研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.8ポイント増加し、17.9%となりました。」
重点後期開発品及びAudentes社の研究開発費の増加により、研究開発費は1,688億円、売上収益研究開発費比率は17.9%となった。 - FY2021-Q2研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、1,117億円(同6.4%増)となりました。重点後期開発品の開発費用の増加や2020年1月に買収したAudentes社の研究開発費が加わったことにより、総額として増加しました。売上収益研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ2.0ポイント増加し、18.1%となりました。」
重点後期開発品及びAudentes社の研究開発費の増加により、第2四半期累計の研究開発費は1,117億円、売上収益研究開発費比率は18.1%となった。 - FY2021-Q1研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、573億円(同7.1%増)となりました。新型コロナウイルスの感染拡大が一部の臨床試験の実施に影響したことによる開発費用の減少などがありましたが、重点後期開発品の開発費用の増加や2020年1月に買収したAudentes社の研究開発費が加わったことにより、総額として増加しました。売上収益研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ2.6ポイント増加し、18.7%となりました。」
重点後期開発品及びAudentes社の研究開発費の増加により、第1四半期の研究開発費は573億円、売上収益研究開発費比率は18.7%となった。 - FY2020研究開発費実績の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,242億円(前連結会計年度比7.4%増)、売上収益研究開発費比率は17.2%となりました。」
重点後期開発品、Audentes社買収及び新たな領域・技術への投資拡充を背景に、研究開発費は前期から増加した。 - FY2020-Q3研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、1,598億円(同6.5%増)となりました。重点後期開発品や新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用等が増加しました。」
第3四半期累計の研究開発費は1,598億円、売上収益研究開発費比率は16.2%となり、重点後期開発品及び新領域・技術への投資拡充を背景に前年同期から増加した。 - FY2020-Q2研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、1,050億円(同5.4%増)となりました。重点後期開発品や新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用等が増加しました。売上収益研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.8ポイント増加し、16.1%となりました。」
第2四半期累計の研究開発費は1,050億円、売上収益研究開発費比率は16.1%となり、重点後期開発品及び新たな領域・技術への投資拡充を背景に前年同期から増加した。 - FY2020-Q1研究開発費実績の更新有価証券報告書
「研究開発費は、重点後期開発品や新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用等が増加しました。売上収益研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.2ポイント増加し、16.0%となりました。」
研究開発費は535億円で前年同期比2.6%増、売上収益研究開発費比率は16.0%となった。重点後期開発品及び新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用増加が記載されている。 - FY2019研究開発費実績の更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,087億円(前連結会計年度比5.5%減)、売上収益研究開発費比率は16.0%となりました。」
研究開発費は前年度の2,208億円から2,087億円へ減少し、売上収益研究開発費比率は16.0%となった。重点後期開発品や新領域・技術への投資は継続している。 - FY2019-Q3研究開発費実績の更新有価証券報告書
「研究開発費は、重点後期開発品や新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用が増加した一方、2018年3月までにアジェンシス Inc. の研究活動を終了したことなどから、1,500億円(同7.2%減)となりました。売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.3ポイント減少し、14.9%となりました。」
重点後期開発品及び新領域・技術への投資を続ける一方、アジェンシスの研究活動終了等により、第3四半期累計の研究開発費は1,500億円、売上高研究開発費比率は14.9%へ低下した。 - FY2019-Q2研究開発費実績の減少有価証券報告書
「研究開発費は、重点後期開発品が計画通りに進捗したことによる費用の増加のほか、新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用が増加した一方、2018年3月までにアジェンシス Inc. の研究活動を終了したことなどに伴い、996億円(同7.4%減)となりました。売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.4ポイント減少し、15.4%となりました。」
新たな領域・技術や重点後期開発品への投資増加がある一方、アジェンシスの研究活動終了等により、第2四半期累計の研究開発費は996億円、売上高比率は15.4%へ低下した。 - FY2019-Q1研究開発費実績の減少有価証券報告書
「研究開発費は、新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用が増加した一方、2018年3月までにアジェンシス社の研究活動を終了したことなどに伴い、521億円(同7.7%減)となりました。売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.7ポイント減少し、15.8%となりました。」
当第1四半期の研究開発費は521億円、対売上高比率は15.8%となり、前年同期から金額・比率ともに低下した。新たな領域・技術への投資拡充がある一方、アジェンシス社の研究活動終了等が減少要因となった。 - FY2018研究開発費実績の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,208億円(対前連結会計年度比6.1%増)、対売上高研究開発費比率は17.0%となりました。」
通期研究開発費は2,208億円、対売上高比率17.0%となり、後期開発プロジェクトの進展や新領域・技術への投資拡充により増加した。 - FY2018-Q3研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、後期開発プロジェクトの進展や新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用の増加等により、1,616億円(同9.0%増)となりました。対売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.4ポイント上昇し、16.2%となりました。」
第3四半期累計の研究開発費は1,616億円、対売上高比率は16.2%となり、後期開発プロジェクトの進展や新たな領域・技術への投資拡充を理由に前年同期から増加した。 - FY2018-Q2研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、後期開発プロジェクトの進展に伴う費用の増加に加え、ガニメド ファーマシューティカルズ AG及びオジェダ SAの買収による開発費用の増加等により、1,075億円(同7.8%増)となりました。対売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.5ポイント上昇し、16.8%となりました。」
第2四半期累計の研究開発費は1,075億円、対売上高比率は16.8%となり、前年同期から金額・比率ともに増加した。後期開発プロジェクトの進展とガニメド、オジェダ買収後の開発費用増加が理由として記載されている。 - FY2018-Q1研究開発費実績の増加有価証券報告書
「研究開発費は、後期開発プロジェクトの進展に伴う費用の増加に加え、ガニメド ファーマシューティカルズ社及びオジェダ社の買収による開発費用の増加等により、565億円(同10.7%増)となりました。対売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ2.4ポイント上昇し、17.5%となりました。」
当第1四半期の研究開発費は564億77百万円、対売上高比率は17.5%となり、前年同期の510億22百万円・15.1%から増加した。後期開発プロジェクトの進展とガニメド・オジェダ買収後の開発費用増加が理由として示されている。 - FY2017研究開発費実績の更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,081億円(対前連結会計年度比7.8%減)、対売上高研究開発費比率は15.9%となりました。」
2017年3月期の研究開発費と対売上高比率を更新し、研究開発費は前年から減少した。 - FY2017-Q3研究開発費実績の更新有価証券報告書
「販売費及び一般管理費、研究開発費は為替の影響などにより、それぞれ3,367億円(同7.2%減)、1,483億円(同10.1%減)となりました。なお、対売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.7ポイント低下し、14.7%となりました。」
第3四半期累計の研究開発費は1,483億円、対売上高研究開発費比率は14.7%となり、前年同期から金額・比率ともに低下した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費、研究開発費は為替の影響などにより、それぞれ2,208億円(同7.9%減)、997億円(同11.0%減)となりました。なお、対売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.0ポイント低下し、15.3%となりました。」
第2四半期累計の研究開発費は997億円、対売上高比率は15.3%となり、前年同期から金額・比率ともに低下した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「研究開発費は、開発プロジェクトの着実な進展がありましたが、為替の影響などもあり、510億円(同8.9%減)となりました。対売上高研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.2ポイント低下し、15.1%となりました。」
第1四半期の研究開発費と売上高比率を更新し、前年同期からの減少を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費は2,257億円(対前連結会計年度比9.2%増)、対売上高研究開発費比率は16.4%となりました。」
研究開発費を2,257億円、売上高比率16.4%として開示している。