アステラス製薬(4503)・目標前進
保健医療へのアクセス向上と環境(気候変動対策)
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年度、サステナビリティ方針において、より明確な指標をもって2025年度までのコミットメントの進捗を測るため、約50の指標を設定しました。」
サステナビリティ方針について約50の指標を設定し、2025年度コミットメントの進捗管理を具体化した。保健医療アクセス、温室効果ガス削減、ネットゼロ等の目標も継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動及び保健医療アクセスに関する既存の重要課題・リスクについて、事業等のリスク上の重要な変更がないと再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以下目標に沿った適正な量の温室効果ガス削減を2025年度までに達成する ・スコープ1+2 63%削減(基準年:2015年度) ・スコープ3 37.5%削減(基準年:2015年度)」
サステナビリティ方針を策定し、保健医療アクセスでは累計3,600万人以上へのインパクト、環境では2025年度までの削減目標及び2050年ネットゼロを掲げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:TCFD)の提言に基づき、当連結会計年度は、気候変動が事業に与えるリスクと機会に関して、複数のシナリオを想定した分析結果を公開しました。当社は、温室効果ガス排出削減目標を見直し、2050年の長期目標としてネットゼロを宣言する方向で現在検討しており、削減に向けた取り組みを強化していきます。」
保健医療へのアクセス向上と気候変動対策を重点課題として、TCFDに基づく複数シナリオ分析の公開、再生可能エネルギー等による削減策、2050年ネットゼロ宣言の検討まで取り組みを具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、今後はサステナビリティ向上への取り組みの重要性を認識し、社会及び当社の持続可能性向上に努めます。特に、「保健医療へのアクセス向上」と「環境(気候変動対策)」を重点テーマとし、ステークホルダーからの信頼獲得を目指します。」
経営計画2021の4つ目の戦略目標として、保健医療へのアクセス向上と環境(気候変動対策)を重点テーマに設定した。