アステラス製薬(4503)・方針前進
無形資産譲渡益の表示科目新設
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無形資産譲渡益の独立表示1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「無形資産譲渡益は242億円となりました。第3四半期連結会計期間において、欧州などで販売していた5製品のCheplapharm社への譲渡(123億円)や開発品の譲渡(92億円)、ベンダムスチンの譲渡(20億円)などに伴う譲渡益を計上しました。」
製品・開発品等の権利譲渡を継続し、無形資産譲渡益の表示方針が通期業績にも反映された。 - FY2022前進有価証券報告書
「無形資産譲渡益は242億円となりました。第3四半期連結会計期間において、欧州などで販売していた5製品のCheplapharm社への譲渡(123億円)や開発品の譲渡(92億円)、ベンダムスチンの譲渡(20億円)などに伴う譲渡益を計上しました。」
FY2022-Q3から新設した無形資産譲渡益科目について、通期で242億円を計上し、製品・開発品等の権利譲渡を年度業績に反映した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間から製品及び研究開発に関する権利の譲渡取引により生じる譲渡益を計上する科目を新設」
製品及び研究開発に関する権利の譲渡益を表示する「無形資産譲渡益」科目を新設し、当第3四半期累計から表示している。