アステラス製薬(4503)・施策前進
監査等委員会室による監督機能の強化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会室による監査等委員会支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「監査等委員会の職務を補助する監査等委員会室(4名)の設置、監査部門に対する指示系統の確立、会計監査人との連携等により、監査等委員会の機能強化を図っています。」
監査等委員会室の専任スタッフ4名、監査部門への指示系統、会計監査人との連携を含む運用を継続し、監査等委員会による監査の実効性を高めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「監査等委員会の職務を補助する監査等委員会室 (4名) の設置、監査部門に対する指示系統の確立、会計監査人との連携等により、監査等委員会の機能強化を図っています。」
2020年4月に設置した監査等委員会室について、専任スタッフ4名の配置、監査部門との指示系統、会計監査人との連携を含む運用状況を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、2020年4月1日から、監査等委員会の職務を補助する監査等委員会室を新たに設置し、所属員として専任のスタッフを増員の上配置しています。」
監査等委員会の職務を補助する専任組織を2020年4月に新設し、提出日現在4名のスタッフを配置した。所属員の業務執行部門からの独立性と監査等委員会の指揮命令の実効性も定めている。