サイバーセキュリティに関するリスク
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
- FY2026対処有価証券報告書
「米国国立標準研究所サイバーセキュリティフレームワーク (NIST CSF) に基づく情報セキュリティプログラムの設計 (統治、識別、防御、検知、対応、復旧の6機能で構成)」
サイバーセキュリティ対策について、NIST CSFに基づく6機能のプログラム、AIを利用した攻撃への最新ツール導入、訓練及び取締役会への進捗報告を開示した。 - FY2024対処有価証券報告書
「情報セキュリティ強化の複数年ロードマップの設計及び同ロードマップに基づく複数マイルストーンの達成、これに基づく基礎的セキュリティの強化」
サイバーセキュリティを最重要リスクとして継続認識しつつ、複数年ロードマップと複数マイルストーンの達成、情報セキュリティチームの再統合による対策強化を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。quantified/materializedは本引用上は該当しない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社はサイバーセキュリティに関するリスクを最重要リスクの一つと認識し、情報システム部門を中心に、ネットワーク及び設備の監視を始めとする各種サイバー攻撃対策をグローバルベースで実施し、その管理には万全を期しています。」
サイバー攻撃、システム障害、重要データの逸失・破損・流出による事業中断や業績影響を、最重要リスクの一つとして初めて独立して記載している。