Komori
アステラス製薬(4503)・リスク対処

サイバーセキュリティに関するリスク

FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2024-Q3対処FY2024 – FY20262020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク148社が書いているテーマ・逆風148社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「米国国立標準研究所サイバーセキュリティフレームワーク (NIST CSF) に基づく情報セキュリティプログラムの設計 (統治、識別、防御、検知、対応、復旧の6機能で構成)」

    サイバーセキュリティ対策について、NIST CSFに基づく6機能のプログラム、AIを利用した攻撃への最新ツール導入、訓練及び取締役会への進捗報告を開示した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「情報セキュリティ強化の複数年ロードマップの設計及び同ロードマップに基づく複数マイルストーンの達成、これに基づく基礎的セキュリティの強化」

    サイバーセキュリティを最重要リスクとして継続認識しつつ、複数年ロードマップと複数マイルストーンの達成、情報セキュリティチームの再統合による対策強化を開示した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。quantified/materializedは本引用上は該当しない。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    サイバーセキュリティに関する既存の最重要リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当社はサイバーセキュリティに関するリスクを最重要リスクの一つと認識し、情報システム部門を中心に、ネットワーク及び設備の監視を始めとする各種サイバー攻撃対策をグローバルベースで実施し、その管理には万全を期しています。」

    サイバー攻撃、システム障害、重要データの逸失・破損・流出による事業中断や業績影響を、最重要リスクの一つとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「製品価値の最大化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品価値の最大化2回
  3. 2Operational Excellenceの追求2回
  4. 3安定的・持続的な株主還元の向上2回
  5. 4臨床開発パイプラインの承認申請・承認進展2回
  6. 5資本効率と財務健全性・柔軟性を両立する資本構成2回
  7. 6外部リソースを活用したネットワーク型研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステラス製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サイバーセキュリティに関するリスク|アステラス製薬(4503)の変遷 | Komori