支払債務への対応と手元流動性の維持
FY2019に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026対処有価証券報告書
「また、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、コミットメントベースではない借入枠及びコマーシャル・ペーパーと併せ、流動性リスクの軽減を図っています。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるコミットメントライン契約の未実行残高は200,000百万円です。」
コミットメントライン等による流動性確保策を継続し、当年度は現金及び現金同等物も2,816億円へ増加した。 - 2026-04-27対処業績予想の修正
「当期末における現金及び現金同等物の残高は、2,816億円(前期末比932億円増)となりました。」
現金及び現金同等物が前期末比932億円増加し、手元流動性の増加が示された。 - FY2026-H1手元資金・有利子負債の更新有価証券報告書
「現金及び現金同等物は、2,871億円 (同987億円増) となりました。」
当中間期末の現金及び現金同等物は前連結会計年度末から987億円増加し、2,871億円となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、コミットメントベースではない借入枠及びコマーシャル・ペーパーと併せ、流動性リスクの軽減を図っています。なお、当連結会計年度におけるコミットメントライン契約の未実行残高は200,000百万円です。」
Iveric Bio社買収に伴う大規模な資金調達後も、コミットメントライン等を含む流動性確保策を明示し、支払債務・戦略投資への対応を補強した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。quantified/materializedは本引用上は該当しない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「資金の流動性については、短期社債及び借入金による資金調達を行い、当面の運転資金及び設備資金に加え、一定の戦略的投資機会にも備えられる現預金水準を確保しています。」
Audentes社買収に伴う資金調達を行いつつ、短期社債・借入金と現預金によって運転資金、設備投資及び戦略的投資に対応する流動性を確保すると説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスク、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
支払債務への対応と手元流動性の維持に関する既存リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、支払債務の履行が困難になる流動性リスクに晒されていますが、想定される支払債務への対応に加え、一定の戦略的投資機会にも機動的に対応できる手元流動性を維持しています。」
支払債務の履行困難化を流動性リスクとして認識し、戦略的投資機会にも対応できる手元流動性の維持と月次報告を行っている。