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武田薬品工業(4502)・目標再掲

新興国市場での拡大とトップ10企業の実現

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2再定義FY20192016: 120162017: 320172018: 420182019: 120192020: 12020
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新興市場開拓による新興国成長の取り込み7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、地域戦略を実行するため、これらの国々を「米国」、「日本」、「ヨーロッパおよびカナダ」、ならびに中国、中南米、中東、アジア太平洋、ロシアおよびCIS(独立国家共同体)から構成される「成長新興国」の4つの地域グループに分け、それぞれに対応する地域体制を構築しました。」

    新興国市場の拡大方針を、4つの地域ビジネスユニットによる地域戦略として引き続き示している。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、地域戦略を実行するため、これらの国々を「米国」、「日本」、「ヨーロッパおよびカナダ」、ならびに中国、中南米、中東、アジア太平洋、ロシアおよびCIS(独立国家共同体)から構成される「成長新興国」の4つの地域グループに分け、それぞれに対応する地域体制を構築しました。」

    新興国市場での拡大という表現が、Shire社買収後の地域戦略における「成長新興国」という地域グループと地域体制の構築へ再整理された。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新興国事業の売上は91億円減収(△6.7%、実質ベース+2.4%)の1,267億円となりました。新興国事業では、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」などのオンコロジーの製品や、「エンティビオ」をはじめとする消化器系疾患領域の製品が伸長し、実質ベースでは+2.4%の増収となりましたが、主にブラジルと中国における事業等の売却影響(△35億円)および為替の円高による影響(△85億円)により減収となりました。なお、主要国であるブラジルと中国においては、実質ベースで、それぞれ+26.3%、+33.4%と堅調な進捗となっております。」

    新興国事業は報告ベースで6.7%減収となった一方、実質ベースでは2.4%増収となり、ブラジルと中国ではそれぞれ26.3%、33.4%の成長を開示した。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新興国事業の売上は4億円減収(△0.7%、実質ベース+6.2%)の654億円となりました。新興国事業では、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」などのオンコロジーの製品や、「エンティビオ」をはじめとする消化器系疾患領域の製品が伸長し、実質ベースでは+6.2%の増収となりましたが、為替の円高による減収影響(26億円)の影響により減収となりました。なお、主要国であるブラジルと中国においては、実質ベースで、それぞれ+41.7%、+28.6%と堅調な進捗となっております。」

    新興国事業は報告ベースでは654億円、0.7%減収となった一方、実質ベースでは6.2%増収となり、ブラジル・中国ではそれぞれ41.7%、28.6%成長した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「新興国事業の売上は66億円増収(+2.4%、実質ベース+2.0%)の2,781億円となりました。新興国事業では、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」などのオンコロジー領域や、「エンティビオ」をはじめとする消化器系疾患領域の製品ポートフォリオが伸長しています。」

    新興国事業の通期売上が2,781億円、前年同期比2.4%増となり、オンコロジーおよび消化器系疾患の製品ポートフォリオが成長を支えた。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新興国事業の売上は70億円増収(+3.5%、実質ベース+1.9%)の2,096億円となりました。新興国事業では、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」などのオンコロジーの製品や、「エンティビオ」をはじめとする消化器系疾患領域の製品が伸長し、これら領域の製品ポートフォリオが、新興国事業の成長に寄与しています。」

    新興国事業の売上が2,096億円、前年同期比3.5%増となった。オンコロジーおよび消化器系疾患領域の製品ポートフォリオが成長に寄与した。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新興国事業の売上は91億円増収(+7.1%)の1,357億円となりました。新興国事業では、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」をはじめとするオンコロジーの製品や、「エンティビオ」をはじめとする消化器系疾患領域の製品が伸長し、これら領域の製品ポートフォリオが、新興国事業の成長に寄与しています。」

    新興国事業の売上が1,357億円、前年同期比7.1%増となり、オンコロジーおよび消化器系疾患の製品ポートフォリオが成長に寄与したと説明している。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新興国事業の売上は36億円(5.9%)増収の658億円となりました。新興国事業では、悪性リンパ腫治療剤「アドセトリス」をはじめとするオンコロジーの製品や、「エンティビオ」をはじめとする消化器系疾患領域の製品が伸長し、これら領域の製品ポートフォリオが、新興国事業の成長の大部分に貢献しています。」

    新興国事業の売上が658億円、前年同期比5.9%増となり、オンコロジーおよび消化器系疾患の製品ポートフォリオが成長に貢献したと説明している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「実質的な成長率は、ブラジル、中国、ロシアでそれぞれ+9.5%、+8.0%、+7.3%となり、新興国全体では+4.9%となりました。」

    新興国事業について、ブラジル、中国、ロシアを含む主要市場の実質的な成長率を開示し、対象事業の拡大状況を数値化した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「タケダイズム」の実践ならびに徹底したコンプライアンスの浸透を図ることで、新興国市場において、患者さん、カスタマーならびに従業員からベスト・イン・クラスの企業と評価され、トップ10企業となることを目指します。」

    進出済み35か国・地域超を基盤に、新規進出と提携を検討している。
一緒に動いた変遷

「研究開発・成長投資・株主還元への資金配分」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発・成長投資・株主還元への資金配分8回
  3. 2コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長7回
  4. 3スペシャリティケアへの転換と成熟製品の効率管理7回
  5. 4Underlying Growthを用いた実質業績管理7回
  6. 5治療モダリティ・データサイエンス・外部連携の拡充7回
  7. 6外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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