Komori
武田薬品工業(4502)・施策再定義

企業理念ダッシュボードによるPatient・People・Planet指標の管理

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY20252024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理131社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社

武田薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、2026年度より、「企業理念指標フレームワーク」での指標の開示を終了いたします。今後は、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する主要指標について、ESGデータブックを中心に開示を行います。」

    企業理念に基づく指標の外部開示を2026年度から終了し、今後はESGデータブックを中心とする開示へ枠組みを変更した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従業員は、各評価指標の進捗状況を社内ポータルサイトでいつでも確認できるようになっています。透明性の高い情報共有は、従業員一人ひとりがタケダの持続的な成長に責任を持ち、社外ステークホルダーとの信頼関係の構築を促します。」

    企業理念に基づく指標を社内ポータルで常時確認できる仕組みへ継続・具体化し、Patient、People、PlanetおよびDD&Tに関する指標を保証業務の対象として開示した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「従業員は、各評価指標の進捗状況を「企業理念ダッシュボード」でいつでも確認できるようになっています。透明性の高い情報共有は、従業員一人ひとりがタケダの持続的な成長に責任を持ち、社外ステークホルダーとの信頼関係の構築を促します。」

    企業理念に基づくPatient、People、Planet等の非財務指標を策定し、従業員がダッシュボードで進捗を確認できる管理・情報共有の仕組みを初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「中長期業績と株主価値に連動する報酬制度」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1中長期業績と株主価値に連動する報酬制度2回
  3. 2知的財産権侵害・被侵害リスク2回
  4. 3人材の採用および定着リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業理念ダッシュボードによるPatient・People・Planet指標の管理|武田薬品工業(4502)の変遷 | Komori