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武田薬品工業(4502)・施策前進

ARIAD社買収によるオンコロジーポートフォリオ・パイプライン強化

FY2017-Q3に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

13記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252017: 220172018: 220182019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年3月、アイクルシグについて米国において適用拡大の承認を取得しました。2025年3月期におけるアイクルシグの売上収益は707億円となりました。」

    ARIAD社買収で取得したアイクルシグについて、米国で2024年に適用拡大承認を取得し、通期売上707億円となった。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、非小細胞肺がん治療剤「アルンブリグ」の売上は、日本および欧州における需要が堅調に推移したことにより、14億円増収(+45.9%)の45億円となりました。」

    ARIAD社買収で取得したアルンブリグについて、日本・欧州の需要を背景に当第1四半期の売上が前年同期比45.9%増の45億円となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月、当社は、「アルンブリグ」について、ALK融合遺伝子陽性(ALK陽性)の限局進行または転移性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する単剤療法として、中国の国家薬品監督管理局(NMPA)より承認を取得したことを公表しました。」

    ARIAD社買収で獲得したアルンブリグについて中国承認を取得し、買収ポートフォリオの地域展開を進めた。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月、当社は、「アルンブリグ」について国内でALK融合タンパクキット「ベンタナ OptiView ALK(D5F3)」を測定原理とした体外診断用医薬品である「ベンタナALK」がコンパニオン診断薬として追加承認されたことで、より幅広く、ALK陽性NSCLC患者に対して「アルンブリグ」による治療機会を提供できることとなりました。」

    ARIAD社買収で取得したALUNBRIGについて、日本でコンパニオン診断薬が追加承認され、ALK陽性非小細胞肺がん患者への治療機会を広げる基盤が整った。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年1月、当社は、「アルンブリグ」について、ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌を適応とする一次および二次以降の治療薬として、厚生労働省より製造販売承認を取得したことを公表しました。」

    ARIAD社買収で取得したALUNBRIGについて、日本で一次および二次以降の治療薬として承認を取得した。買収ポートフォリオの地域展開・適応拡大が進展した。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月、当社は、「アルンブリグ」について、米国食品医薬品局(FDA)が承認した検査により診断された成人の未分化リンパ腫キナーゼ遺伝子転座陽性(ALK陽性)転移性非小細胞肺がん患者に対する治療薬としてFDAより承認を取得したことを公表しました。」

    ARIAD社買収で獲得したALUNBRIGについて、米国で一次治療への適応追加承認を取得し、買収ポートフォリオの展開が進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月、当社は、「ALUNBRIG」について、欧州医薬品庁(EMA)の欧州医薬品評価委員会(CHMP)が、ALK阻害薬による前治療歴のない成人の未分化リンパ腫キナーゼ遺伝子転座陽性(ALK陽性)進行性非小細胞肺がん(NSCLC)患者に対する単剤療法として承認を推奨する肯定的見解を示したことを公表しました。」

    ARIAD社買収で取得したALUNBRIGについて、欧州で未治療ALK陽性非小細胞肺がんへの適応追加に向けた肯定的見解を得た。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「試験結果では、2年以上の追跡後も、「ALUNBRIG」は、全患者においても病状進行または死亡リスクを57%低下させることが示されました (HR: 0.43、95%CI: 0.31-0.61)。」

    ARIAD社買収で獲得したALUNBRIGについて、第3相ALTA-1L試験の2年以上追跡データで病状進行・死亡リスク57%低下を確認し、買収ポートフォリオの臨床的進展を示した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「2017年2月のアリアド・ファーマシューティカルズ Inc.の買収により獲得した白血病治療剤「アイクルシグ」と肺がん治療剤「ALUNBRIG」は、それぞれ56億円増収(+24.1%)および24億円の増収(+84.0%)となりました。」

    ARIAD社買収で獲得したアイクルシグとALUNBRIGについて、通期売上がそれぞれ24.1%、84.0%増加し、買収後のポートフォリオが継続的に売上成長へ寄与した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、2017年2月のアリアド・ファーマシューティカルズ Inc.の買収により獲得した白血病治療剤「アイクルシグ」と肺がん治療剤「ALUNBRIG」は、それぞれ18億円増収(+35.1%、実質ベース+39.1%)および8億円増収(+339.9%、実質ベース+351.3%)と堅調に伸長しており、実質ベースのオンコロジーの売上収益の成長(+6.7%)の45%は両剤の成長からもたらされました。」

    ARIAD社買収で取得したアイクルシグとALUNBRIGがそれぞれ35.1%、339.9%増収となり、実質ベースのオンコロジー売上成長の45%を両剤が占めた。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「また、2017年2月のアリアド・ファーマシューティカルズ Inc.の買収により獲得した白血病治療剤「アイクルシグ」も231億円の売上を計上し、オンコロジーの売上成長に貢献しました。さらに、同買収により獲得した肺がん治療剤「ALUNBRIG」は、米国での販売を2017年5月に開始し、28億円の売上を計上しました。」

    ARIAD社の100%取得後、買収で得たアイクルシグが231億円、ALUNBRIGが28億円の通期売上を計上し、買収によるオンコロジーポートフォリオ強化が販売実績に結び付いた。
  12. FY2017達成有価証券報告書

    「当社グループは、米国時間の2017年2月16日付で、がん関連医薬品の研究開発、販売を行うアリアド・ファーマシューティカルズ Inc.(以下「アリアド社」)の議決権付株式の100%を現金を対価とする株式公開買付けおよび合併手続きにより取得いたしました。」

    アリアド社の100%取得が2017年2月に完了し、オンコロジーの固形がん・血液がんポートフォリオ強化策が買収実行段階に到達した。
  13. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「ARIAD社の買収は非常に戦略的であり、固形がん分野への拡大と血液がん分野のさらなる強化によって、当社のグローバルなオンコロジーポートフォリオとパイプラインを変革します。2017年前半に米国での販売許可が見込まれるbrigatinibは、非小細胞肺がんに対する低分子ALK阻害薬であり、ベスト・イン・クラスとなる可能性、10億米ドルを超えるピーク年間売上の可能性に期待しています。」「本買収は、2018年度までに、当社の実質的なCore Earningsの成長に貢献する見込みです。」

    2017年1月にARIAD社買収で合意し、固形がんへの拡大、血液がんの強化、brigatinibとIclusigの取得、早期パイプラインおよび研究開発能力の活用を掲げた。買付け価格は1株24.00米ドル、買付け合計額は約54億米ドル、公開買付け後の合併により100%子会社化する計画である。
一緒に動いた変遷

「Underlying Growthを用いた実質業績管理」は、この変遷が動いた13回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1Underlying Growthを用いた実質業績管理12回
  3. 2外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション12回
  4. 3オンコロジー事業のグローバル化と治療選択肢の拡大12回
  5. 4コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長11回
  6. 5スペシャリティケアへの転換と成熟製品の効率管理11回
  7. 6研究開発・成長投資・株主還元への資金配分11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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