サイバートラスト(4498)・施策初出直近の経営計画(2026-06-25)では「前進」
AI・半導体、デジタル・サイバーセキュリティ、量子の新たな成長領域への投資
FY2026に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載は2026-06-25。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野参入に向けたM&A・資本業務提携16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進経営計画
「主要サービスであるトラストサービスやプラットフォームサービスにおいて、現在、当社が手掛けていないサービスや技術を獲得」
資本提携・M&Aについて、既存サービスのポートフォリオ強化と、既存事業の枠を超えた次世代インフラへの挑戦という二つの方向性を具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「これらの既存の事業領域に加えて、デジタルトラスト事業の継続成長に向け資本提携やM&Aなど内部留保資金を有効活用し、当社の戦略的領域に適合する「AI・半導体」「デジタル・サイバーセキュリティ」「量子」の3分野を中心とした、既存の枠組みにとらわれない新たな成長領域への投資も行ってまいります。」
既存事業への投資に加え、資本提携やM&Aを手段としてAI・半導体、デジタル・サイバーセキュリティ、量子の3分野へ投資する方針を初めて明示している。