アイキューブドシステムズ(4495)・リスク対処直近の経営計画(2026-09-29)では「再掲」
特定販売先・販売代理店への依存
FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-09-29。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売代理店への販売依存46社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
アイキューブドシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再掲経営計画
「販売先の予期せぬ販売方針の変更や当社グループが原因となる重大な不具合の発生等により」
特定取引先への依存について、販売方針の変更や重大な不具合による関係毀損のリスクを記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「販売先の上位グループ会社による売上が売上高の47.3%(2026年6月期実績)を占めております。」
上位グループ会社への売上依存度は前連結会計年度の47.6%から47.3%へ低下した。販売パートナーとの良好な関係は継続していると記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「販売先の上位グループ会社による売上が売上高の47.6%(2025年6月期実績)を占めております。」
上位グループ会社への売上依存度は、前連結会計年度の50.2%から47.6%へ低下した。販売パートナーとの良好な関係は継続していると記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「主軸事業であるCLOMO事業の販売チャネルとしては、携帯電話販売会社や携帯電話販売代理店を通じての取引が多く、販売先の上位グループ会社による売上が売上高の50.2%(2024年6月期実績)を占めております。」
従来の上位1社による依存度45.9%の記載から、上位グループ会社による依存度50.2%を示す整理へ変更された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「主軸事業であるCLOMO事業の販売チャネルとしては、携帯電話販売会社や携帯電話販売代理店を通じての取引が多く、販売先の上位1社による売上が売上高の45.9%(2023年6月期実績)を占めています。」
従来の上位5社による売上依存度から、上位1社による依存度45.9%を示す記載へ整理された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「販売先の上位5社による売上が売上高の83.5%(2022年6月期実績)を占めています。」
上位5社への売上依存度は前回開示の81.3%から83.5%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「販売先の上位5社による売上が売上高の81.3%(2021年6月期実績)を占めています。」
上位5社への売上依存度は74.5%から81.3%へ上昇した。 - FY2020初出有価証券報告書
「販売先の上位5社による売上が売上高の74.5%(2020年6月期実績)を占めています。」
販売方針変更や重大な不具合による関係毀損をリスクとして記載している。