アイキューブドシステムズ(4495)・方針前進
サステナビリティ方針の策定と取締役会による監督
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-29。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制852社が書いているテーマ・逆風0社・追い風866社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの871件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進経営計画
「7年連続で「働きがいのある会社」へ認定」
人的資本・多様性に関する実績が更新されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「全労働者に占める女性労働者の割合は43.8%、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は20.0%、全労働者に占める外国籍労働者の割合は11.7%、男性労働者育児休業取得率は100.0%、一人あたり1か月の平均時間外労働時間は4.7時間となりました。」
人的資本に関する2027年6月までの目標に対し、女性、管理職女性、外国籍労働者、男性育児休業取得率及び平均時間外労働時間の実績を更新した。DEIBミーティング、研修、eラーニング及び技術カンファレンス参加機会も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また近年では、性別による賃金格差をはじめとする不公平な競争環境の是正に対する社会的関心が高まっており、当社グループにおいてもダイバーシティ&インクルージョンに加え、公平性(Equity)の視点を取り入れています。さらに、組織における居心地や心理的安全性等の帰属意識(Belonging)が、従業員のパフォーマンス向上に繋がることから、従来の「D&Iミーティング」を発展させ、EquityやBelongingの視点も取り入れた「DEIBミーティング」を定期的に開催しております。」
サステナビリティ方針と取締役会監督の枠組みに加え、D&IからDEIBへ対象概念を拡張し、DEIBミーティングを定期開催する取り組みを記載した。人材関連では2027年6月までの女性・外国籍労働者比率等の目標も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現及び企業価値の向上に向け、2023年6月にサステナビリティ方針を策定しております。当社グループのサステナビリティに関する取り組みについて経営会議等で協議された内容の報告を取締役会が受け、当該施策について、取締役会において審議・監督を行っております。」
サステナビリティ方針を2023年6月に策定し、経営会議等での協議内容を取締役会が受けて審議・監督するガバナンスを初めて独立したテーマとして記載している。