ソフトウェア開発から運用・サポートまでの統合的一貫体制
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-04前進株主総会
「また、AIをはじめとする新たな技術も積極的に活用し、開発プロセスの自動化や品質向上、開発生産性の向上に取り組んでまいります。」
開発体制強化の手段として、AIを活用した開発プロセスの自動化、品質向上及び生産性向上を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「費用面については、製品開発力の増強を目的に、新たに開拓した委託先企業と積極的に開発投資を進めたことで、ソフトウエア製品のリリースが増加し減価償却費を含む売上原価が増加しました。」
外部委託先企業を新たに開拓し、開発投資を進めた結果としてソフトウェア製品のリリースが増加したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、製品開発の一部を外部に委託するための委託先企業の開拓による開発力の増強が進んだことで、新技術調査など、将来的な製品価値向上のための研究開発活動に対してもリソースを投資しております。」
一部開発の外部委託先開拓と、将来的な製品価値向上に向けた研究開発へのリソース投資を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、製品開発の一部を外部に委託するための委託先企業の開拓による開発力の増強が進んだことで、新技術調査など、将来的な製品価値向上のための研究開発活動に対してもリソースを投資しております。」
外部委託先企業の開拓が進み、開発力の増強及び新技術調査等へのリソース投資を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、社内の開発リソースをより付加価値の高い開発業務に集中させるため、外部委託先の開拓も進んでおり、今後も製品開発やサービス運用の効率化による製品価値の向上及び原価の低減を目指してまいります。」
一部開発業務の外部委託について、外部委託先の開拓を進めていると記載している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「一部開発業務の外部委託を進めております。社内の開発リソースを付加価値の高い開発業務に集中させるとともに、新たな技術を用いた生産性の向上を実現することで、製品開発やサービス運用の効率化による製品価値の向上及び原価の低減を目指してまいります。」
従来の開発業務を含む自社一貫体制に対し、一部開発業務の外部委託を進める方針が記載され、社内リソースを高付加価値業務へ集中する形に広がっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ソフトウェア開発・ライセンス販売・サービスの運用・プラットフォームの管理・カスタマーサポートの全ての業務を自社でコントロールし、統合的な一貫体制が構築されております。」
開発、販売、運用、プラットフォーム管理及びカスタマーサポートを自社で統合的に管理する体制を競争力の源泉としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「ソフトウェア開発・ライセンス販売・サービスの運用・プラットフォームの管理・カスタマーサポートの全ての業務を自社でコントロールし、統合的な一貫体制が構築されております。」
顧客要望や運用知見を開発・改善へ反映する体制を競争力の源泉としている。