新規事業による収益源の多様化
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、Windows PC向けの情報漏洩対策サービスを開発・提供するワンビ株式会社を子会社化し、同社との連携によるCLOMOの事業の事業領域拡大を図っております。引き続き、投資事業を通じて獲得した豊富な情報ソースを活用したM&Aや、社内における事業開発活動に積極的に取り組んでまいります。」
新規事業・投資による収益源多様化について、ワンビ株式会社の子会社化を通じてWindows PC向け情報漏洩対策領域へ事業領域を拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「事業内容としては、企業、教育、医療の現場で活用されるモバイル端末の一元管理・運用を行うSaaS(Software as a Service)を提供する「CLOMO事業」を主軸に展開しております。また、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)やM&Aを通じた投資活動により、グループの持続的成長とスタートアップ企業の新たな価値創造を支える「投資事業」を運営しております。」
CLOMO事業を主軸としつつ、CVCやM&Aを通じて新たな価値・収益源を創出する事業構成を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの新たな市場領域への進出及び収益源の創出を図るべく、M&Aを通じた新事業開発にも積極的に取り組んでおります。」
CLOMO事業を主軸としつつ、M&A等を通じた新たな市場領域・収益源の創出方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループはCLOMO事業を主軸として事業を展開しておりますが、新製品、新サービス、M&A、CVCを通じた新たな市場領域への進出及び収益源の創出に積極的に取り組んでおります。」
CLOMO事業を主軸としつつ、新製品、新サービス、M&A及びCVCによる市場領域・収益源の多様化方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新製品、新サービス、M&A、CVCを通じた新たな収益源の創出に積極的に取り組んでおり」
新製品、新サービス、M&A及びCVCを通じた収益源の多様化方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長を実現するべく、新製品、新サービス、M&A、CVCを通じた新たな収益源の創出に積極的に取り組んでおり、当第2四半期連結会計期間において、投資分野に特化した新部門を設置し、投資活動を開始いたしました。」
従来の新規事業展開方針について、投資分野に特化した新部門を設置し投資活動を開始する具体的な進展があった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社はEMM(MDM)を主たる事業としていますが、収益源の多様化のため、当社のリスクを慎重に検討しつつ、新規事業を展開する方針です。」
単一事業への依存を踏まえ、リスクを検討しながら新規事業を展開する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社はEMM(MDM)を主たる事業としていますが、収益源の多様化のため、当社のリスクを慎重に検討しつつ、新規事業を展開する方針です。」
単一事業への依存を踏まえ、新規事業を展開する方針を示している。