人的資本ROI向上と働きやすい環境の整備
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
- 2026-08-07前進決算
「また、2026年4月にはグループ全体で40名の新卒者を採用しました。第1四半期は研修等により売上への寄与が限定的であったものの、下期以降の本格稼働による売上貢献を見込んでおります。」
人的資本の拡充について、グループ全体で40名の新卒者を採用したことを示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、以下の3つの柱を中心とした人材投資および環境整備を推進します。(a)事業成長の基礎となる人材育成 組織の統率力を高める「プロジェクトマネジメント力強化」と現場の開発力を高める「エンジニア育成」を人材育成の柱とし、(b)人材マネジメントの好循環サイクル 「人材育成」「成果発揮」「処遇向上」「人材獲得」の繋がりを重視し、(c)従業員が能力や活力を発揮できる就業環境の整備 多様性と健康を重視した取り組みを推進いたします。」
従来の採用・教育施策を、PM・エンジニア育成、人材マネジメントの好循環、多様性・健康を重視した就業環境の3本柱として整理した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、本年度、エンジニアを中心に31名の新入社員を迎え入れました。エンジニア研修に続く配属部門ごとのOJTを経て開発に従事しております。あわせて経験者採用にも積極的に取り組んでおり、企業成長の礎となる人材獲得・強化を図っております。」
本年度の新入社員31名に対する研修・OJTと経験者採用を通じて、人的資本の拡充・強化を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「高付加価値領域への人材移行につきましては、セグメント内に加え、セグメント間を超えたリソースの最適配置を進めております。」
人的資本施策として、高付加価値領域への人材移行をセグメント内外のリソース最適配置に広げて実行している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「高付加価値な事業への人材シフト、領域拡大・付加価値向上に向けた人事制度の見直し、規模拡大に向けた採用強化、高い成果発揮に向けた教育制度の拡充に取り組みます。」
人的資本ROI向上に向けた人材シフト、人事制度、採用、教育制度の施策を、中期経営計画の人材戦略として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「加えて、今般策定した中期経営計画の実現に向けて、下記の6つの取組みを加速し、人的資本ROIの向上に取り組んでまいります。・人事制度の見直し;生み出す付加価値に見合った処遇、専門人材の拡充、エンゲージメントの向上・教育制度の拡充;eラーニングの拡充、研修プログラムの充実・多様性への対応;ダイバーシティ&インクルージョンの推進・働き方改革への取り組み強化;ハイブリッドワークの推進、多様な働き方の促進等・オフィス環境の整備;子会社オフィスの集約、老朽化拠点対応・社内業務のDX推進;電子決裁・電子契約管理システムの導入等」
従来の技術人材の採用・育成方針を広げ、人事制度、教育、多様性、働き方、オフィス、社内DXを含む人的資本マネジメントの具体的な6施策を掲げた。