読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24
営業利益の前年同期比(%減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高2,535百万円前年比 +2.0%進捗 22.0%
営業利益20百万円前年比 -24.0%進捗 2.9%
経常利益18百万円前年比 -53.4%進捗 2.7%
純利益(親会社株主帰属)4百万円前年比 -80.7%進捗 1.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.36円
期末の財政状態
総資産6,270百万円
うち純資産 2,570 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高システムソリューション事業 1,661,353千円(前年比 +11.4%)、エンジニアリングソリューション事業 779,569千円(前年比 -12.1%)
セグメント別利益システムソリューション事業 363,228千円(前年比 +43.7%)、エンジニアリングソリューション事業 -14,481千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,500百万円(前年比 +4.7%)
営業利益700百万円(前年比 -14.7%)
経常利益659百万円(前年比 -20.0%)
純利益365百万円(前年比 -28.4%)
年間配当予想22円 → 12.5円
業績の増減要因
システムソリューション事業の受注好調、高採算案件の受注、モアソンジャパンの単価引き上げ施策により増収・増益となった一方、FlexSimの販売形態変更、PLM運用保守案件の更新失敗、モアソンジャパンの固定費負担、採用・SAP導入・確定拠出年金制度導入に伴う費用増加により全体利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社クラステクノロジーの全株式を取得し完全子会社化することを2026年7月30日開催の取締役会で決議し、株式譲渡契約を締結。取得予定日は2026年8月21日、取得価額は1,830百万円、取得後の持分比率は100%。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費31,416千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,727,700
期末自己株式数150,618
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,535百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 20百万円(前年比 -24.0%) |
| 経常利益 | 18百万円(前年比 -53.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4百万円(前年比 -80.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.0% / 前期末 39.5% |
| 総資産 | 6,270百万円 |
| 純資産 | 2,570百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,500百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 700百万円(前年比 -14.7%) / 経常利益 659百万円(前年比 -20.0%) / 純利益 365百万円(前年比 -28.4%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 12.5円 |
| セグメント別売上高 | システムソリューション事業 1,661,353千円(前年比 +11.4%)、エンジニアリングソリューション事業 779,569千円(前年比 -12.1%) |
| セグメント別利益 | システムソリューション事業 363,228千円(前年比 +43.7%)、エンジニアリングソリューション事業 -14,481千円 |
| 減価償却費 | 31,416千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社クラステクノロジーの全株式を取得し完全子会社化することを2026年7月30日開催の取締役会で決議し、株式譲渡契約を締結。取得予定日は2026年8月21日、取得価額は1,830百万円、取得後の持分比率は100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,727,700 |
| 期末自己株式数 | 150,618 |
| 業績の増減要因 | システムソリューション事業の受注好調、高採算案件の受注、モアソンジャパンの単価引き上げ施策により増収・増益となった一方、FlexSimの販売形態変更、PLM運用保守案件の更新失敗、モアソンジャパンの固定費負担、採用・SAP導入・確定拠出年金制度導入に伴う費用増加により全体利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンジニアリングソリューション事業の減収・減益をシステムソリューション事業の増収・増益が補いましたが、新卒者・中途採用者の増加に伴う人件費、SAP導入に係る減価償却費、企業型確定拠出年金制度の導入などにより販売費及び一般管理費が増加しました。また、FlexSimの販売形態変更によるライセンス関連売上高の減少、PLMの運用保守案件の更新失敗、モアソンジャパンの固定費負担も挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。