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ビザスク(4490)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。19回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

19記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2027-H12020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

ビザスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年3月1日 ~ 2026年8月31日 (注)5 普通株式 8,750 普通株式 9,284,922 A種種類株式 75,000 B種種類株式 13,609 189 486,108 - 367,076 (注)5.新株予約権の行使によるものであります。」

    当中間連結会計期間に新株予約権の行使により普通株式8,750株が発行され、希薄化につながり得る株式発行が継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在、Coleman Research Group, Inc.の買収を目的として発行する種類株式及び新株予約権並びに当社役職員向けに発行している新株予約権を含む潜在株式数は3,380,349株であり、発行済株式総数(種類株式及び自己株式を含む)9,353,317株の約36%に相当しております。」

    潜在株式数が3,380,349株、発行済株式総数の約36%となり、前年度の約35%から希薄化可能性の割合が上昇している。
  3. 2026-05-08顕在化株主総会

    「普通株式 9,247,500株 17,000株 -株 9,264,500株」

    当事業年度中の普通株式17,000株の増加について、新株予約権の行使及びPSUに基づく株式の発行によるものと記載している。また、期末時点の新株予約権の目的となる普通株式数を580,250株としている。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年3月1日~2025年8月31日 (注)2 普通株式 8,000 (注)2.新株予約権の行使によるものであります。」

    当中間連結会計期間に新株予約権の行使により普通株式8,000株が発行され、希薄化につながり得る株式発行が継続している。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在、Coleman Research Group, Inc.の買収を目的として発行する種類株式及び新株予約権並びに当社役職員向けに発行している新株予約権を含む潜在株式数は3,311,494株であり、発行済株式総数(種類株式及び自己株式を含む)9,336,317株の約35%に相当しております。」

    潜在株式数3,311,494株、発行済株式総数の約35%という希薄化可能性を引き続き定量的に開示している。また、当期中に新株予約権行使による普通株式31,400株の発行も生じている。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年3月1日~2024年8月31日(注)2、3 普通株式 24,450 ……(注)2.新株予約権の行使によるものであります。3.2024年9月1日から2024年9月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が5,500株、資本金が1,084千円増加しております。」

    当中間連結会計期間に新株予約権の行使により普通株式24,450株が発行され、さらに2024年9月にも5,500株が発行されている。
  7. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 92,000」

    第15回新株予約権が発行され、普通株式92,000株が目的となる潜在株式として追加された。また、当四半期には新株予約権行使による普通株式24,800株の発行も生じている。
  8. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年9月1日~2023年11月30日 (注)1 普通株式 6,600 (注)1.新株予約権の行使によるものであります。 2.2023年12月1日から2023年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が普通株式2,900株、資本金が725千円増加しております。」

    当第3四半期に新株予約権の行使により普通株式6,600株が発行され、さらに提出日前の12月にも2,900株の発行が記載されている。
  9. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年6月1日~2023年8月31日 (注)1 普通株式 10,700 (注)1.新株予約権の行使によるものであります。 2.2023年9月1日から2023年9月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が4,700株、資本金が1,300千円増加しております。」

    当第2四半期に新株予約権の行使により普通株式10,700株が発行され、さらに2023年9月にも4,700株の発行が記載されており、希薄化につながり得る株式発行が継続している。
  10. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年3月1日~2023年5月31日(注)2 普通株式 33,400 ……(注)2.新株予約権の行使によるものであります。」

    当第1四半期に新株予約権の行使により普通株式33,400株が発行され、希薄化につながり得る株式発行が引き続き実際に発生している。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年9月1日~2022年11月30日 (注)1、2 普通株式 2,350 」

    当第3四半期に新株予約権の行使により普通株式2,350株が発行され、さらに2022年12月にも2,750株の発行が記載されており、株式発行が引き続き実際に発生している。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年6月1日~2022年8月31日(注)1、2 普通株式 21,800 5,555 439,593 - 347,630 (注)1.新株予約権の行使によるものであります。」

    当第2四半期に新株予約権の行使により普通株式21,800株が発行され、資本金が5,555千円増加した。提出日までにも1,050株の発行が記載されている。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使によるものであります。」

    2022年3月から5月に新株予約権の行使により普通株式68,050株が発行され、資本金が12,014千円増加した。新株予約権の行使による株式発行が引き続き実際に発生している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間末現在、Coleman Research Group, Inc.の買収を目的として発行する種類株式及び新株予約権並びに当社役職員向けに発行している新株予約権を含む潜在株式数は3,184,738株であり、発行済株式総数(種類株式を含み、自己株式を控除)9,116,042株の34.9%に相当しております。」

    買収資金調達目的の種類株式・新株予約権の発行により、潜在株式数が3,184,738株、発行済株式総数の34.9%まで拡大している。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年3月1日~2021年5月31日(注)1 39,700 8,829,150 5,830 393,996 - 347,630 (注)1.新株予約権の行使によるものであります。」

    当四半期に新株予約権の行使により39,700株が発行され、資本金が5,830千円増加しており、潜在株式の行使が引き続き実際に発生している。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は553,650株であり、発行済株式総数8,789,450株の6.3%に相当しております。」

    当期にも新株予約権の行使による株式発行が生じ、提出日現在の潜在株式数は553,650株、発行済株式総数の6.3%となっている。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数(株) 126,700 資本金増減額(千円) 15,014 1.新株予約権の行使によるものであります。」

    2020年9月から11月に新株予約権の行使により126,700株が発行され、資本金が15,014千円増加した。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年9月1日から2020年9月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が33,600株、資本金が2,458千円増加しております。」

    新株予約権の行使による株式発行が実際に生じたことを記載している。株価への影響については記載していない。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は1,157,600株であり、発行済株式総数8,185,000株の14.1%に相当しております。」

    役職員への長期的な企業価値向上インセンティブとして新株予約権を付与する一方、行使時の希薄化可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「Coleman買収に伴うのれん償却・減損リスク」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1365444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Coleman買収に伴うのれん償却・減損リスク13回
  3. 2事業成長と事業効率改善の両立6回
  4. 3海外展開に伴う為替・経済・政情・法規制リスク5回
  5. 4景気悪化による顧客需要減少4回
  6. 5社歴の浅さと成長投資による一時的な損益悪化4回
  7. 6M&A実行後の想定外事象・計画未達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビザスクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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