AI inside(4488)・施策前進
人的資本の多様性・柔軟な働き方・AI人材育成
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社自身がAI共存組織のロールモデルを体現し、そのノウハウを社会全体へ波及させていく「AI inside Work Value Shift」を人材戦略のグランドデザインとして掲げております。」「社員がAIを「相棒(Buddy)」として 共に働き、互いの力を高め合う 「Work with Buddy」の環境を整えています。」
人的資本施策が、柔軟な働き方・AI Growth Programの継続から、AIと人の協働、全社員のAI insider化、Work with Buddy、非連続成長(10x)を含む人材戦略へ拡張された。 - FY2025前進有価証券報告書
「急速に進化するAI技術と市場環境の中で持続的な成長を遂げるためには、成長戦略に必要なプロ人材の採用・育成と組織能力の強化が不可欠であり、組織ケイパビリティを組織・個人の両面から高める必要があります。」
人的資本施策が、プロ人材の採用・育成、管理職のマネジメント・リーダーシップ開発、新入社員のオンボーディング、ハイブリッドワーク、人事制度見直し等へ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「フレックスタイム制による個人に裁量権を持たせた柔軟な働き方の採用」「集中力とコミュニケーションの両立を図るためのリモートワークとオフィス出社の両立」「自社研修プログラム(AI Growth Program)の提供」
人的資本施策として、柔軟な働き方、リモートワークと出社の両立、AI Growth Program等を継続して開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、前述の取組を推進するうえで、人的資本の能力発揮の最大化が重要なテーマであることから、人的資本に関して多様性・実行力・スピード・継続性の観点で以下の取組を行います。」「フレックスタイム制による個人に裁量権を持たせた柔軟な働き方の採用」「集中力とコミュニケーションの両立を図るためのリモートワークとオフィス出社の両立」「自社研修プログラム(AI Growth Program)の提供」」
年齢・外国人人材を含む多様性、フレックスタイム・リモートワーク、AI Growth Program、離職率低減やエンゲージメント調査等を人的資本施策として体系化した。